高橋大輔、ケガの羽生結弦選手へコメント

【高橋大輔・羽生結弦/モデルプレス=1月9日】元フィギュアスケート選手の高橋大輔が9日、都内で行われた発表会に出席した。

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◆高橋大輔、ケガの羽生結弦選手を心配


平昌五輪を直前に控え、改めて日本のフィギュアスケートについて聞かれると「メダルの可能性も見えてきますし、個人では男子も宇野(昌磨)選手、羽生(結弦)選手は状態にもよりますけど、メダルが2個の可能性もありますし、女子もメダルの可能性もありますので、今までで1番多くメダルが獲れるオリンピックになるのではないかと思います。ぜひ実現してもらえたらなと思います」とにっこり。

さらに、羽生結弦選手のケガの具合を聞いているか尋ねられると「滑りだしているとは聞いているんですけど、どの程度滑れているかは聞いていないのでわからないですね。まだ時間がありますので、言い方はおかしいですけど、ギリギリまで待って、様子を見ながらになってくるのかなと思います」とコメント。

自身も大会直前にケガをしたことがあるそうで、羽生選手のこの時期のケガについて高橋氏は「ケガの具合にもよりますけど、1番追い込んだり、1番不安を持ちたくない時期ではあると思うので、メンタル的には厳しいと思います。そこでもう1回ケガをしてしまうのではないかという恐怖だったり、痛みをカバーしながらの練習になってしまうと思うので、ほかの部分に影響が出てしまったり、気付かないうちにどんどん不安要素が重なっていくので、このギリギリのケガというのは、選手にとっては厳しいと思います」と心配していた。

◆高橋大輔、平昌五輪の聖火リレー参加への意気込み語る


一部で今月12日に仁川で行われる平昌五輪の聖火リレーに参加することが報じられた高橋は、「お話をいただいたときに、やりたくてもできることではないですし、このタイミングを逃したくないなと思ったので、素直に喜んでいます。楽しみです」と声を弾ませ、どのくらいの距離を走るのか尋ねられると「300メートルくらいらしいです。練習は前の日くらいにするそうですが、300メートルくらいならまだ走れます(笑)」と笑顔。

自身の今年の目標を聞かれると「とりあえず3月まではシーズンということで、オリンピックにも行かせていただきますし、世界選手権にも行かせてもらうので、そういったところでうまく喋れるように(笑)。3月以降は特に何も決まっていないのですが、(練習は)現役時代より減っていて、スケートは続けて行きたいと思っていますので、2018年は体を戻すという目標を大きく掲げたいです。4年間くらいあまり(練習が)できていなかったので」と意気込みを語った。

◆高橋大輔、現役復帰の可能性は?


また、現役復帰については否定したが「ショーでも自分のパフォーマンスが衰えてきているなと感じていて、これじゃダメだなと思いますし、ショーでも最高のパフォーマンスを目指していかないといけないなと常々思っておりますので、それくらい(現役時代)の体には戻したいなと思っています」と話した。

昨年は演技やダンスにも挑戦した高橋だが、今年もそういったことに挑戦していきたいか尋ねられると「お話があればやっていけたらいいかなと思います。バラエティはたまに出させてもらえたら嬉しいなと思いますけど、役者さんとかは考えたことはないです。無理です。活舌が悪くて言葉が詰まっちゃうので…」と打ち明けた。(modelpress編集部)

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