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山崎賢人主演「トドメの接吻」 複雑な謎解きストーリーにファン騒然!

山崎賢人の初主演ドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系)の初回が1月7日夜に放送され、スピーディで謎が謎を呼ぶ展開がネット上で大きな反響を集めている。

【写真を見る】女たちを手玉にとる旺太郎(山崎賢人)/(c)日本テレビ

「トドメの接吻」は、金だけが価値あるものと信じるホスト・堂島旺太郎(山崎)が“キスで殺す女”(門脇麦)にキスされるたびに「死」と「時間の逆戻り」を繰り返す――という超異色ラブサスペンス。山崎賢人をはじめ新田真剣佑、佐野勇斗、志尊淳ら次世代をけん引するイケメン俳優に加え、菅田将暉が謎めいたミュージシャン役で出演し劇中でも歌を披露するとあって、放送前に番組公式Twitterのフォロワー数が10万を突破するほどの注目を集めていた。

■ カギを握る?“旺太郎の弟”に注目

初回では、ホストクラブ「ナルキッソス」のNo.1ホスト“エイト”を名乗る旺太郎がクリスマスイブに来店した超セレブな社長令嬢・並樹美尊(新木優子)に狙いを定めるが、男子トイレに突然現れた女(門脇)にキスを奪われ急死。気がつくと1週間前に戻っているという超常現象に見舞われる。すでに体験したことがデジャビュのように繰り返される状況に混乱しつつ、旺太郎は前回とは違う方法で美尊にアプローチするが、そのたびに女が現れ、またしても殺されてしまう…という展開だった。

放送後、SNSをはじめインターネットでは「すごく面白かった!」「色んな伏線が絡まっていて先が楽しみ」「驚いたり怯えたり照れたりキメ顔まで…初めて見る山崎賢人がいっぱい」などドラマを楽しむ声や、「先が…展開がまったく読めない」など予測不能なストーリーへの驚き、さらには「キス女が『あなた殺す』じゃなくて『あなた死ぬ』って言ってたの気になる。旺太郎は別の誰かに狙われてるのかも」といった伏線を読み解く声も見られた。

中でも視聴者の関心を集めたのは、幼い頃に行方不明になった旺太郎の弟・光太の存在。第1話では、12年前に父親が船長を務めるクルーズ船に旺太郎が光太を連れて忍び込み、そこで沈没事故に巻き込まれたと説明されたが、その後の弟の生死はいまだ不明。「志尊くんが山崎くんの弟で、山崎くんの命を狙ってるとか」「これって麦ちゃんも過去に戻ってるってことだよね?過去に戻って弟を救うってこと?」という推理や、美尊と兄・尊氏(新田真剣佑)の血がつながっていないことから、尊氏が旺太郎の弟では…という読みを展開する声も見られた。

■ 山崎賢人「こんな男にこんな能力がついたら…」

一方、「同じシチュエーションで失敗バージョンとキメバージョンと、山崎賢人を2度楽しめる」など、「タイムリープ」の仕掛けに注目する声も。実際、旺太郎は1度目で美尊へのアプローチに失敗しても、タイムリープ後ふたたび同じ場面を迎えると、その失敗を踏まえてカッコよく決め、「時間を繰り返す」ことを有効に使い始めているフシも。演じる山崎も、「旺太郎は、7日前に戻れるってことを知ってからは(この現象を)本当に道具のように扱っています。金のためならどんな手でも使う、こんな男にこんな(時間を繰り返す)能力がついてしまったらどうなる?ってことですよね」と意味深に発言している。

いずみ吉紘氏によるオリジナル脚本で、裏の裏をかく展開を見せる「トドメの接吻」。14日放送の第2話では、旺太郎が殺人未遂の容疑者に! さらに、背中から包丁で刺されたり、鉄パイプの下敷きになったりと災難続き。そんな中、春海(菅田将暉)はキス女について意外な考えを話す。果たしてキス女の目的は? 旺太郎は“死のタイムリープ”を抜け出すことができるのか?(ザテレビジョン)

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