玉木宏、口ひげ&袴姿に新木優子メロメロ

 俳優の玉木宏(37)と女優の新木優子(24)が8日、都内で映画『悪と仮面のルール』(13日公開)の公開直前トークイベントに参加した。今年が芸能生活20周年イヤーの玉木は口ひげに袴姿で登場し「まだまだ未熟でもっともっと大きくならないと」と力を込めた。

【写真】艶やかな着物で登場した新木優子

 成人の日とあり、新木は艶やかな着物姿、玉木はダンディーな袴姿で登場した。珍しく口ひげをたくわえた玉木に対して新木は「ホントにかっこいいです」とメロメロ。玉木も「キレイですね」と笑顔だった。新成人に向けてエールを求められると「(映画は)純愛がテーマ。純粋な気持ちを忘れないで」とアドバイスした。

 芸能生活20周年の節目の年を迎える玉木は「いろんな経験をさせていただいた。あっという間だった」としみじみ。そして「まだまだ未熟で、いろんな経験をしてもっともっと大きくならないといけない」と節目の年にさらなる成長を誓った。

 今後の抱負は「年相応であること」と語り「どんな役をやっても説得力がなければ伝わっていかない。その説得力を持たせられるような生き方をしたい。プライベートでしていることも反映されていくと思う」「今までと変わらず、地に足をつけてしっかりと目の前のことに挑戦したい」ときっぱり。

 一方の新木は「去年、年女。とり年で飛躍できる年になればいいなという抱負を言わせていただいた。無事にいろんな作品に出させていただいて飛び立つことが少しはできたかなと思う。今年は犬のように伸びやかに1年間、いろんな役に出会えれば」と話した。

 同作は中村文則氏の小説の実写化。実父から悪に染まるように育てられた男が、壮絶な運命に翻弄されながらも愛を貫くさまを描く。 </span>

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