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オスカープロモーション所属の新成人、小芝風花・藤田ニコル・西銘駿が憧れの大人像を明かす(デビュー)

 オスカープロモーション所属の女優・小芝風花、モデル・藤田ニコル、俳優・西銘駿(男劇団 青山表参道X)の3人が、今年、新成人を迎え、3人揃っての成人式記念撮影実施。新成人を迎えるにあたって抱負などを語った。

【写真】小芝風花・藤田ニコル・西銘駿全身カット

 小芝は昨年4月に2人よりひと足先に20歳となり、西銘、藤田の2人は全く同じ生年月日(1988年2月20日)ということに驚き、これから迎える20歳への期待などを3人で語るなど、同世代ならではの楽しそうな雰囲気で撮影が行われた。

 2011年『ガールズオーディション』でグランプリ受賞後、ドラマや映画等で活躍し、1月5日よりスタートしたNHKのドラマ10『女子的生活』にレギュラー出演中の小芝は、新成人を迎えるにあたり、「大人の仲間入りをさせて頂くと言う事で、まだ少し不安はありますが、ここまで育ててくれた母や周りの方々に感謝して、少しでも恩返しが出来るようこれからも頑張りたいなと思っています」とコメント。

 また4月で20歳になった際、最初にやったことについて「20歳になったら、一番最初に母とお酒を飲みたいと思っていたのですが、4月がお誕生日だったので、無事に夢が叶いました」と明かし、目指す大人像については「いろんな方のお話を聞いて、物事を柔軟に取り入れられる人になりたいです。そして、自分の意思をしっかり持ちたいです」と決意を新たにした。

 さらに今回着用した振袖に関して「緑のお着物を着させて頂いたのは初めてだったのですが、20歳という事もあり、落ち着いていて、でもお花の柄が色鮮やかで、すごく華やかなのでお気に入りのお着物です」と感想を述べた。

 数々のバラエティ番組で活躍し、2017年10月からはファッション誌『ViVi』専属モデルとしても活躍中の藤田は、「成人まであっという間だったなって思います。まだ20 歳にはなってないけど、成人になるので大人になる自覚を持たなきゃなと思います」と身を引き締め、「20 歳になったらお母さんとお酒をのんでいろんな話をしたいです」とコメント。

 目指す大人像については、「嘘をつかない大人になりたいです。自分に対してもそうだし、逆に言えばずっと変わらずこのままでいたいです」と打ち明け、撮影で着た振袖については「着物は王道ではあるけど、赤の着物を着たくて選びました。大きい柄が沢山で自分にぴったりな着物だと思います」と説明。

 2014年に『第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞し、『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日)主演で注目を集め、今年2月には主演舞台『おおきく振りかぶって』が控える西銘は「待ちに待った、成人式です。改めて袴を着ている自分を見て、大人になったなと感じました」としみじみ。

 20歳に最初にやりたいことについては「初海外旅行!!行き先は韓国」と目を輝かせ、目指す大人像に関しては「童心を忘れず、社会人としての常識も兼ね備えた、ユーモアのある大人の男性になりたいと思います!」と新成人への抱負を語った。

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