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浦和レッズ・槙野智章選手、ナオト・インティライミのサッカープレイを絶賛!「あれは僕たちでもできない」

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ナオト・インティライミが出演する奇跡のドキュメンタリー映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』の感動の後編が、1月5日より全国の劇場にて公開。本作の公開を記念して、1月7日、TOHOシネマズ新宿にて、舞台挨拶が実施された。

舞台挨拶には、旅からの刺激を経て精力的に活動中のナオト・インティライミと、

先日のFIFAクラブワールドカップ戦にて世界5位の成績を収めたアジア王者・浦和レッドダイヤモンズの槙野智章選手、本作でナオトとともに各国を旅して周り、ナオトに密着し続けた加藤肇監督が登壇した。

プライベートでも仲の良い、ナオトと槙野選手。ナオトは音楽だけではなくサッカープレーヤーとして、チャリティマッチ等に積極的に参加しており、槙野選手とはサッカーで交流を深め、また槙野選手はナオトのライブへ行き、「槙野インティライミ」としてステージに登場したエピソードがあるほど、公私共に親交が深い。舞台挨拶では、本作の見どころや旅の思い出、2018年の抱負などを存分に語った。

舞台挨拶が始まり、本作の主題歌「Sunday」のリズムに乗って登壇したナオトと加藤監督は、一緒に旅をしてきたふたりならではの、絶妙なコンビネーションの息のあった掛け合いを披露し、駆け付けたファンを沸かせる。そして会場が暖まったところで本日のスペシャルゲストの槙野選手が登壇し、壇上でナオトと固い握手を交わした。

トークセッションが始まるとナオトは「マダガスカル島で子どもたちとサッカーをしていて、俺がアウトサイドからの……」と本作後編の見どころである、マダガスカル島で村の子どもたちと一緒にサッカーをしたシーンを挙げると、槙野選手がすかさず「あれ、上手いですよね! 僕たちでもできないです。ゾーンに入っていたんじゃないですか?」とベタ褒め。それに対してナオトは「日本代表選手の槙野選手に評価してもらえていちばんうれしい!」と喜びを露わにした。ナオトたっての希望で、編集では絶対に切らなかったというこのシーンは、本作の隠れた見どころとなった。

また盟友の香川真司選手について、ナオトが「香川は好奇心旺盛で、アフリカで何をしてきたのかとか、いろいろ質問されて夜な夜な語り明かしました」と語ると、槙野選手は「香川選手の家には何度かお邪魔したことがあるのですが、酸素カプセルを置いたり、キッチン用品を揃えてお手伝いさんに栄養バランスの良い食事を作ってもらったりして、つねにベストコンディションをキープできる家になっていましたね」と香川選手のストイックな生活を明かした。

そして今回、お正月企画として、ゲストの3人は事前に書き初めを書いてきており、それぞれの2018年の夢を披露。ナオトは「四度目のデビュー」と今回の旅を経て、初心にもどって再スタートを切ることへの意欲を語った。

一方、槙野選手の書き初めは「勝負の年」。少年時代からの夢であるワールドカップ出場という想いを込めて「今年のワールドカップが最後のチャンスだと思います」と6月から開催されるFIFAワールドカップに向けて、熱い決意を表した。

ナオトとともに半年間の旅を経験した加藤監督は「バオバブ並木」という書き初めを披露。マダガスカル島で有名なスポットにもかかわらず、ナオトの行き先変更で行くことができなかった名残惜しさから、次回こそはぜひ! という希望を書いた。

最後にナオトは「この旅に出て本当に良かったと思えるのは、これからのライブを通して表現できればと思うので、まずは映画を観ていただきたいと思います」と本作をPR。舞台挨拶は熱い熱気に包まれたまま幕を閉じた。

ナオト・インティライミは、3月より日本全国47都道府県を回る『こんなの初めて!!ナオト・インティライミ 独りっきりで全国47都道府県 弾き語りツアー2018』を開催。2018年も大活躍が期待される。

当日のコメント

■ナオトと槙野選手の交流

槙野選手:今日の舞台挨拶が今年の一発目の仕事で、ナオトさんと一緒なのは光栄です。しかも、実は昨年も新年最初の仕事はナオトさんと一緒で、2017年はとても良い一年になったので、今年も何かしら良いことが起こるのではないかと期待しています。

ナオト:槙野選手とは本当に仲良くさせてもらっていて、昨年の最初の仕事はサッカーと音楽をテーマにしたTV番組の仕事でした。プライベートでも僕のライブのときは、チームメイトを10人くらい引き連れてきてくれるんです。

槙野選手:そうなんです。それで、ライブに行ったら何も聞かされないまま急にステージに上げられるんです。「槙野ライブ来てるんだろー。上がって行けよー」って(笑)。

■映画を観た感想

槙野選手:ナオトさんは本当にこのままの性格で、僕がいちばん欲している行動力も抜群にあって、物怖じしないで突っ走っていくんです。サッカーボールひとつ、楽器ひとつだけでいろんな出会いがあり、ずんずん進んでいく行動力は本当に羨ましい限りです。

■ナオトのサッカーのプレイを槙野選手が絶賛!

ナオト:マダガスカル島で子どもたちとサッカーをしていて、俺がアウトサイドからの……。

槙野選手:あれ上手いですよね! 僕たちでもできない。テンションや周りの雰囲気でゾーンに入ったんじゃないですか? 自分がいちばんびっくりしているんじゃないですか?

加藤監督:あれはナオトさんたっての希望で、編集に入れてくれと強く言われました(笑)。

ナオト:そうそう、他の音楽や歌っているシーンなんかは切っても良いけど、あそこのシーンだけは入れてくれって頼んだんです。実際には小さな村での草試合だったけど、俺の中ではあれは6万人のスタジアムでやっている気持ちだから。そして日本代表選手の槙野選手に評価してもらえていちばんうれしいです(笑)。

■香川真司選手とのエピソード

加藤監督:僕は実はあまりサッカーに興味がなくて、でもナオトさんとカメラマンはものすごいファンで仲が良かったんですが、僕だけひとりアウェイな感じでじっとしている感じでした。

ナオト:でも、これが良いきっかけですよね。今まで日本代表が試合してても観なかった人が、今日、槙野選手と会ってサッカーに興味を持つというふうになれば良いと思います。槙野選手は日本代表の中でもいちばんの外交官というか、サッカーを広める活動に励んでいて、その姿をリスペクトしています。香川の家には二泊三日、完全に居候させていただきました。その1〜2週間前にはジプシーの家に居候させてもらっていて、そこからの香川真司の家に居候というね。振り幅が半端ないですね(笑)。香川の家ではいろんな話をしました。彼自身が好奇心旺盛で、アフリカで何をしてきたのかとか、いろいろ質問されて地図帳を開いて奴隷の歴史についてなど、夜な夜な語り明かしました。シーズンが終わって、しかも最後に勝って終わったから解放されていたようです。

槙野選手:僕も香川選手の家には何度も行かせてもらっているのですが、ここ数年で試合中以外のところでも、良いプレイができるようにこだわっているようで、家でも酸素カプセルを置いたり、キッチン用品を揃えてお手伝いさんに栄養バランスの良い食事を作ってもらったりして、つねに良いコンディションをキープできるようしているようです。

■2018年の書き初め企画

◇ナオトの書き初め「四度目のデビュー」

これまで3回デビューしてきて、昨年はインプットのために半年間の旅に行かせていただいたので、今年は初心に戻って新人・インティライミとして臨みたいと思います。

◇槙野選手の書き初め「勝負の年」

僕にとってW杯というのは、サッカーを始めた7歳の頃の槙野少年の頃から抱いていた夢です。前回も前々回の大会も最後の最後に落選してしまい、今年が最後のチャンスだと思っています。なので、サッカーに対して真面目に真剣に挑戦しようと思っています。

◇加藤監督の書き初め「バオバブ並木」

本当は今回の旅でマダガスカル島には5日間くらい滞在する予定だったんですが、主演の人のわがままで、南アフリカのカーニバルに行きたいということで、2日くらい切り上げてマダガスカル島をあとにすることになったんです。マダガスカル島にいってバオバブ並木を見ない人はいないと言えるほど有名な場所のようなので、見れなかったのは名残惜しいので、次こそ見に行きたいと思います。

■締めのひと言挨拶

ナオト:なかなかナオト・インティライミの音楽を聴いていない方や、ちょっと苦手だという方にもぜひ観ていただきたい作品です。旅を通して、音楽を通して、人々を通して、それぞれの向かっている何かに照らし合わせて楽しんでいただける作品です。2017年は年甲斐もなく夢を追いかけ始め、外国の方々と一緒に曲を作り始めて、10年後20年後に振り返って、この旅はキーポイントになっていると思えるような映画になっています。この旅に出て本当に良かったと思えるのは、これからのライブを通して表現できればと思うので、まずは映画を観ていただきたいと思います。サッカーW杯にも出たいと思っていたサッカー少年として、日本代表の素晴らしいディフェンダーが、この場に来ていただけるのはうれしいです。2018年は6月に、それぞれの人生を賭けて、日本サッカーの歴史を背負って戦う大切な戦いが始まります。このW杯が日本サッカーの歴史を変えたと思うような、とんでもない年になるかもしれないので、サッカーに興味がない人もW杯をきっかけにしていただきたいです。世界中の人々を繋ぐ素敵なスポーツだということを、僕も自分のフィールドで伝えていきたいと思うので、みんなで代表を応援しましょう!

映画情報

『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』

後編 全国公開中

TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー

出演:ナオト・インティライミ

監督:加藤 肇

配給:日活

(C)2017「ナオト・インティライミ冒険記2」製作委員会

リリース情報

2017.11.22 ON SALE

ALBUM『旅歌ダイアリー2』

書籍情報

2017.11.09 ON SALE

フォトエッセイ『旅歌ダイアリー2』

幻冬舎刊

著者:ナオト・インティライミ

定価:1,200+税

(C)2017「ナオト・インティライミ冒険記2」製作委員会

映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』作品サイト

http://naoto-tabiuta2.com/

ナオト・インティライミ OFFICIAL WEBSITE

http://www.nananaoto.com/

浦和レッズ・槙野智章選手、ナオト・インティライミのサッカープレイを絶賛!「あれは僕たちでもできない」

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