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南キャン山里、千葉市長と漫才披露 コンビ名は「房総みそピーズ」

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が6日、千葉市民会館で行われた『千葉 40歳のW成人式』で千葉市長の熊谷俊人氏とともに漫才を披露した。まずはコンビ名を決めようということで、山里が「房総みそピーズはどうでしょう?」とたずねると、熊谷市長が「市議会に持ち帰り検討します」とボケて、観客を笑わせた。

【写真】ふなっしー&ジャガーさんもご降臨

 同イベントは、同市で生まれて高校卒業まで過ごした山里が発起人となり、地域活性化と恩返しの気持ちを込めて企画がスタート。2回目の成人式ということで、1977年4月2日から78年4月1日生まれの千葉県出身者や在住者などが集まった。

 国歌斉唱では国歌を歌わず、県民におなじみの「菜の花体操、体操」をやることに。山里がやろうとすると、会場内で高校の同級生を見つける一幕があり「あとで1杯飲みに行こうな」と笑顔で話しかけた。そのあと、テキパキ体操をする観客を見て「みんな、よく覚えているね」と驚いていた。

 来賓のあいさつでは、千葉のローカルタレントでロックミュージシャンのジャガーと、船橋市非公認キャラクター・ふなっしーが応援に駆け、ジャガーのミニライブが行われた。千葉のあるある曲を歌い上げたあと、地球年齢で40歳ということが明かされ、山里が「みなさん、みやげ話として今のこと家族に伝えてください」と訴えた。

 日本の40年の年表を見つつ山里の歴史を振り返るコーナーでは、テレビ番組の収録で、政治家の浜田幸一氏を激怒させたことが話題に。事前にすぐ仲直りができる方法を知っていたようで「『アクアライン、いつもお世話になっています』といったら許してもらえた」と暴露。

 祝辞では千葉出身の元プロ野球選手・石井一久氏、石原裕次郎のものまねタレント・ゆうじろう、作曲家の新垣隆氏などからビデオメッセージが届いた。

 イベント後の囲み取材で山里は「W成人式をやれてよかった。来年以降もやっていきたい」といい「次はジャガーさんと、漫才をやってみたい。相方のしずちゃんを見つけたときと、同じ感じがした」と明かした。熊谷市長も漫才について「人前に立つのは好きではないけど、楽しかった。漫才をすることは、人生の予定表にはなかったので、いい経験ができた」と話した。 </span>

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