亀梨和也、KAT-TUN再始動に「幸せだな、とかはない」覚悟滲ませる

【亀梨和也/モデルプレス=1月6日】KAT-TUNの亀梨和也が6日、都内で行われた主演ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/1月9日スタート、毎週火曜よる9時※初回15分拡大)の制作発表会見に出席し、その後の囲み取材に応じた。

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2016年5月から充電期間中だったKAT-TUNが、昨年大みそかのジャニーズカウントダウンで活動を再開。

新曲「Ask Yourself」が本作の主題歌となるが、亀梨は「僕自身、関西テレビさんでのドラマは初めてで、新たな環境の中で、自分のグループの始動1曲めを与えていただけた。2018年の幕開けに、自分のグループも一緒に進めて、ドラマに対してより強力な援護ができるということは幸せ」と再出発の喜びを語った。

一方で、「個人個人の活動の中で力をつけていくのは当たり前のこと」とも語り、「充電期間に入るにあたって、ファンの方にいろんな思いを抱かせてしまった部分もあった。いろいろ憶測も出ていたけど、そこがある種の始まりだった」と充電に入る際にはすでに次のステップに向け、前を向いていたようで、カウントダウンコンサートでの久々の3人のステージについて「あそこ(充電期間)から僕らは始まっていた。だから改めて幸せだなとかは正直ない。そういうの(3人で再始動すること)は当たり前にあったこと」と振り返り、「だからいよいよ始まるなっていう感じ」とこれからへの覚悟と期待感をにじませていた。(modelpress編集部)

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