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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』国内興収55億円&動員370万人突破

 人気映画シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(公開中)が、昨年12月15日の全国公開から今年1月4日までの21日間に、累計興行収入55億円、観客動員数370万人をそれぞれ突破し、お正月映画で断トツの人気となっている。

【動画】映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』日本版予告編

 12月14日の先行上映も実施しつつ、翌15日より全国377劇場937スクリーンで上映され、1月4日までの累計興収は55億2779万6900円、動員数は371万4011人。興行通信社が発表する映画動員ランキングでは3週連続1位を獲得としている。

 日本以上に盛り上がっているのが、製作国のアメリカ。前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続きオープニング記録歴代2位となった公開からの勢いは止まらず、公開から半月ほどで約52億ドル(Box Office Mojo調べ、以下同)に達し、日本でも大ヒットを記録した『美女と野獣』(約50億ドル)を抜いて、2017年公開作品の全米興行収入ランキング1位を奪取したのだ。全米興行収入は現地時間1月3日現在で5.4億ドルとなっている。

 歴代全米興行収入ランキングも6位に入り、今後の興行でランキングを塗り替える可能性は十分ある。イギリス、中国でも大ヒットしており、全世界の興行収入は11億ドル($1,108,413,735/Box Office Mojo調べ、現地時間1月3日現在)を超え、世界中でその熱狂は続いている。

 話を日本に戻すと、往年の「スター・ウォーズ」ファンに、15年公開の前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』からの新しい世代が加わり、さらにファミリーや恋人、友達を巻き込んで客層がふくらみ、字幕版と吹替版、4DXやIMAXなどさまざまな上映方式を鑑賞すべく何度も足を運ぶリピーター客がさらに興行を後押ししている。

 きょう5日からは、MX4Dおよび4DXに「ダークサイドバージョン」が新たに登場。映画公開時より公開されているのは「ライトサイドバージョン」で、ライトサイド側の登場人物たちの動きや感情に合わせて座席が動いたりしていたのだが、「ダークサイドバージョン」ではファースト・オーダーやストームトルーパーといったダークサイド側の登場人物たちの動きや感情に併せた特殊効果が稼働する。マスクを被ったカイロ・レンが声を発する時や、最高指揮官スノークがフォースを使うシーン、キャプテン・ファズマやストームトルーパーが登場するシーンで、座席のモーションやヴァイブレーションが起こる、と聞いたら、両方試したくなるもの。抜け目のない興行で“SW旋風”はまだまだ続きそうだ。 </span>

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