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石原さとみが“逃げ恥”脚本家とのタッグで医療ドラマに挑む!【冬ドラマ人物相関図 ~金曜ドラマ編~】

冬の新ドラマがいよいよ本格的にスタート! 【木曜ドラマ編】に続き、志尊淳が“女性”を演じる「女子的生活」や主演・石原さとみ×脚本・野木亜希子の強力タッグで送る「アンナチュラル」などの人間関係が一目で分かる金曜ドラマの相関図とストーリーを紹介!

【写真を見る】「医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとても嬉しい」と石原さとみ/(C)TBS

■ 石原さとみד逃げ恥”脚本家! 強力タッグが生み出す「アンナチュラル」

石原さとみ演じる解剖医を中心とした死因究明のスペシャリストたちが、不自然死の謎に迫る法医学ミステリー。脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」('16年TBS系)などを手掛けた野木亜紀子。

不自然死究明研究所(通称・UDIラボ)で働くミコト(石原さとみ)は、不自然死の原因究明に努める法医解剖医。ある日、研究所に、突然死した35歳の男性の死因を究明してほしいという依頼が来る。ミコトが遺体を解剖した結果、薬物中毒の可能性が浮上。そんな折、ミコトは亡くなった男性と親しかった女性も突然死したことを聞かされ、その女性の遺体を調べにいく――。

TBS連続ドラマ初主演となる石原さとみとタッグを組むのは「重版出来!」('16年)や「逃げるは恥だが役に立つ」('16年)など、話題作を手がけてきた脚本家・野木亜紀子。豪華なコラボレーションが実現したことについて石原さとみは「子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです」と、喜びのコメント。また、石原さとみ演じるミコトらUDIラボのメンバーが着るオリジナルの白衣は、石原も考案の段階UDIラボのメンバーが着る白衣は、石原も考案の段階から関わったというこだわりっぷり! 石原さとみは「生地や形、デザイン、ロゴを入れる場所も考えたんです。『色はどれにしようか』って、選ばせてもらったりもしました」と告白。石原さとみのアイデアが詰まった、バリエーション豊富なUDIラボの白衣にも注目だ。

■ 志尊淳が“女子”を演じる痛快ガールズストーリー「女子的生活」

坂木司の同名小説を基に、志尊淳がトランスジェンダーの“女子”を熱演する。 志尊淳が演じる主人公・小川みきは、性別は男だが、見た目はスラリとした美人OL。しかし男性には興味がなく、好きになるのは女性という複雑な秘密を抱えていた。そんなみきが田舎を飛び出し、都会で仕事や恋に奮闘しているところへ元同級生の後藤(町田啓太)が転がり込み、奇妙な共同生活が始まる。

さまざまなタイプの“女子”を描く本作。たとえば「ファストファッション」や「オーガニック系」など、服装でマウンティングし合う“女子あるある”も満載。志尊淳演じるみきを通して描かれる男性・女性両面のリアルな目線にも注目したい。

■ 「週刊少年ジャンプ」とコラボしたドラマ「オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜」

創刊50周年を迎える「週刊少年ジャンプ」の全面協力で送る「友情・努力・勝利」の物語。 かつてヒーローに憧れるマンガ少年だった浩史(伊藤淳史)は、謎の男に連れられ、とある会員制クラブ「オー・マイ・ジャンプ」の存在を知る。そこは「週刊少年ジャンプ」好きが集い、「1日1回、ヒーローらしいことをする」というルールのもと、人気マンガやお気に入りのキャラクターについて語り合う秘密クラブだった――。

「週刊少年ジャンプ」編集部全面協力のもと、さまざまな名作漫画の誕生秘話や都市伝説、さらに原画も登場する。ジャンプファンはもちろん、まだ知らない人にも楽しめるコメディドラマに。

■ “マルホの女”の名コンビ再び!「特命刑事 カクホの女」

「マルホの女〜保険犯罪調査員〜」('14年テレビ東京系ほか)の凸凹コンビが、警察に舞台を移し事件に挑む。 百合子(名取裕子)が警部として刑事部に着任し、異例の異動を亜矢(麻生祐未)らがいぶかしむ中、同僚の刑事から「妻が殺された」との電話が。発見者の刑事が容疑者として勾留され、百合子と亜矢が真相究明に挑む。

“マルホの女”の名取&麻生コンビだけでなく、脚本・秦建日子と演出・鈴木浩介も「マルホ」組。ファンにはたまらない展開となりそうだ。

■ 不倫で壊れた夫婦愛の再構築を描く「ホリデイラブ」

夫の不倫が原因で、壊れた夫婦のきずなの再生を描く恋愛サスペンス。妻役の仲里依紗が夫婦の危機に立ち向かう。 夫・純平(塚本高史)と幼い娘に支えられ、幸せな家庭を築いてきた杏寿(仲里依紗)。ある日、杏寿が営むネイルサロンに、謎めいた女性客・麗華(壇蜜)が訪れる。やがて、単身赴任中の純平が顔に多くのアザを負って帰宅する――。

自宅でネイルサロンを開業する杏寿を演じる仲里依紗は、ネイルアートをされる側からする側へ。ネイリストの仕事や所作をリサーチすべく「自分でネット予約して、行ってきました! ネイリストさんも驚いていました(笑)」と明かし、役づくりへの心意気をのぞかせた。(ザテレビジョン)

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