【モデルプレス2018年ヒット予測/女優】馬場ふみか、浜辺美波、新木優子、西野七瀬(乃木坂46)、高橋ひかる…ネクストブレイク候補10人

【2018年ヒット予測(女優)/モデルプレス=1月4日】モデルプレスでは、次世代を担う“ネクストブレイク候補”を女性ネットユーザーの声をリサーチしつつ、編集部独自の目利きでチョイス。名前を知っていると2018年のエンタメがもっと面白くなる女優を一挙に10人紹介する。

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◆【モグラ女子の代表格!“出し惜しみなし”で女優も成功へ】馬場ふみか(ばば・ふみか)<2018年ヒット予測>


1995年6月21日生まれ、22歳。新潟県出身。女性ファッション誌「non・no」の専属モデルをしながら、男性誌グラビアを席巻、グラビアとモデルを両立する“モグラ女子”の代表格として君臨。男女問わず支持を集めていることが強み。

モデルとグラビア、2足のわらじのイメージが強いが、女優としての実力も決して見過ごすことはできない。2017年3月「お前はまだグンマを知らない」(日本テレビ系)、4月「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(MBS/TBS系)、5月「怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜」(MBS/TBS系)と深夜ドラマながら立て続けに起用され、7月には月9ドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(フジテレビ系)のレギュラー出演をオーディションで勝ち取った。

もともと女優志望、劇団で子役の経験もあり、演技への評価も高い。さらに「お前はまだグンマを知らない」では大胆なパンチラシーンや入浴シーンも披露、「下北沢ダイハード」(テレビ東京系)では風俗嬢まで演じ、文字通り体当たり演技にも躊躇なし。“出し惜しみしない”姿勢は、女優として大成する可能性を大いに秘める。2018年は公開中の映画「リベンジgirl」に出演、7月には劇場版「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜」が公開。

◆【「キミスイ」で評価 圧倒的透明感の正統派ヒロイン】浜辺美波(はまべ・みなみ)<2018年ヒット予測>


2000年8月29日生まれ、17歳。2011年「第7回東宝シンデレラオーディション」をきっかけに芸能界入り。2017年は北村匠海(DISH//)とW主演をつとめた映画「君の膵臓をたべたい」(=キミスイ)がヒットし、すでに「第42回報知映画賞」新人賞、「第30回日刊スポーツ映画大賞」新人賞を受賞するなど、演技面でも高い評価を受けている。

彼女の武器は、圧倒的な透明感と漂う“正統派ヒロイン”感。ザ・王道の魅力を放つそのみずみずしさは、CMでも発揮されており、新たに起用された三井ショッピングパーク「ららぽーと」、オンラインRPG「ヴァルキリーコネクト」などが「可愛い」と話題を集めている。2018年は、人気漫画を実写化するドラマ「賭ケグルイ」(1月14日スタート/MBS、1月16日スタート/TBS系)への主演も決定。ブレイク候補大本命として、さらに波に乗る。

◆【出演作が途切れない!話題作でも輝く存在感】新木優子(あらき・ゆうこ)<2018年ヒット予測>


1993年12月15日生まれ、24歳。東京都出身。2014年より雑誌「non-no」の専属モデルとして活躍。2015年、ゼクシィ8代目CMガールに抜擢され、CMにも多数出演し話題になる。

モデル活動とともに、女優としても活動していたが、2017年は、4月期の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(カンテレ・フジテレビ系)と「100万円の女たち」(テレビ東京系)、7月期の「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season」(フジテレビ系)、10月期「重要参考人探偵」(テレビ朝日系)と、3クール連続4本の連続ドラマ出演でお茶の間に存在感を知らしめた年に。「CRISIS」では男性顔負けのアクションを披露し、同世代女優にはない新たな魅力と可能性を示した。

2018年も勢いは全く衰えず、既に映画3本、連続ドラマ1本の出演が決定。連ドラ3シーズンを経て満を持して映画化される劇場版「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜」や、今をときめく若手俳優が勢揃いすることで注目を集める日曜ドラマ「トドメの接吻」(1月7日スタート/日本テレビ系)など、話題作の中でどんな存在感を発揮するか期待が高まる。

◆【乃木坂46エースが女優の坂道を駆け上がる】西野七瀬(にしの・ななせ)<2018年ヒット予測>


1994年5月25日生まれ、23歳。大阪府出身。乃木坂46の中心メンバー。女性ファッション誌「non・no」の専属モデルを務め、アイドルファン以外の女性からの知名度も高い。「東京ガールズコレクション」「GirlsAward」といったファッションショーの常連でもある。アイドル・モデルとしてのイメージは確かに強いが、2018年は“女優・西野七瀬”の覚醒も期待せずにはいられない。

2015年「初森ベマーズ」(テレビ東京系)では“いわゆる西野七瀬”が演じているでしかなかったが、2016年「宇宙の仕事」(Amazonプライム・ビデオ)では福田雄一監督ということでコメディ要素も強い中、見事に対応した印象が強い。その成長速度はファンを驚かせたが、さらに2017年、映画「あさひなぐ」で主演に起用されると、主人公・東島旭のキャラクターにぴったりとハマったことも相まって、「演技ができる」という評価が多くのレビューで見られた。

1月13日から初主演ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系)が放送開始。これまでとは違い、自分と性格の違う役を演じることに、本人をはじめ不安視する声もあるが、公開された予告映像を見る限り杞憂に終わりそう。2018年は女優の坂道を一気に駆け上がる。

◆【“ブレイク登竜門”高校サッカー応援マネージャー抜擢の国民的美少女】高橋ひかる<2018年ヒット予測>


2001年9月22日生まれ、16歳。滋賀県出身。2014年、「第14回全日本国民的美少女コンテスト」で応募総数81,031通の中からグランプリに輝き芸能界入り。2016年1月は「人生の約束」で映画初出演にしてヒロインに抜擢されスクリーンデビュー、同時に女優デビューを果たす。

2017年は柴咲コウが主演を努めたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」でドラマ初出演。 三浦春馬扮する井伊直親の「隠し子」と名乗る高瀬を演じ、注目を集めた。

さらに、初代は堀北真希、二代目を新垣結衣が務め、若手女優の登竜門とされている「全国高校サッカー選手権大会」の13代目応援マネージャーに就任。儚げで大人びた雰囲気が魅力だが、実年齢はまだ16歳で可能性は無限大。次世代を担う若手女優として注目を集めそうだ。

◆【王道ヒロインまっしぐら「nicola」専属モデル】南沙良(みなみ・さら)<2018年ヒット予測>


2002年6月11日生まれ、15歳。2014年に行われた第18回「nicola」モデルオーディションでグランプリを受賞し、同誌専属モデルに加入。その後、映画「幼な子われらに生まれ」(三島有紀子監督)で女優デビュー、同年REBECCAの17年ぶりの新曲「恋に堕ちたら」(行定勲監督)のミュージックビデオで主演、2018年7月公開の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(湯浅弘章監督)で映画初主演を務める。

女優の新垣結衣は同じ所属事務所の先輩だが、新垣と同じくハッとするような透明感に思わず目を奪われる彼女。若手女優の登竜門ともされる「nicola」での人気も上がっており、2018年2月号ではついに初表紙に抜擢。王道ヒロインとして一気にブレイクする可能性を秘めている。

◆【3クール連続ドラマ出演で支持層拡大 本格ブレイク間近】岡崎紗絵(おかざき・さえ)<2018年ヒット予測>


1995年11月2日生まれ、22歳。愛知県出身。2016年5月号よりファッション誌「Ray」の専属モデルに加入し、「東京ガールズコレクション」などのファッションショーでも活躍中。2017年は水着グラビアに初挑戦。スレンダーな美ボディを披露して話題を呼び、男性ファンも獲得した。

女優としては2015年の本格女優デビューを皮切りに注目作への抜擢が相次ぎ、2017年は映画「ReLIFE リライフ」のほか、1月期「嫌われる勇気」(フジテレビ系)、4月期「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)、7月期「僕たちがやりました」(フジテレビ系)と3クール連続出演。整ったイマドキ顔とモデル業で培った表現力を武器に、各作品で放つ存在感はピカイチ。

女優として着実に経験値を上げ、ファン層を拡大中の彼女は、2018年、すでに映画2本の公開を控えており、本格ブレイクが期待される。

◆【グラビアと女優の二足のわらじを履く福岡1の美女】今田美桜(いまだ・みお)<2018年ヒット予測>


1997年3月5日生まれ、20歳。地元・福岡県で芸能活動を開始し“福岡で一番かわいい女の子”として話題に。2015年に「罪の余白」で映画初出演を果たすと、「日本マクドナルド」「洋服の青山」などのCMに立て続けに起用され、ドラマ「民衆の敵」(フジテレビ系)ではデリヘル嬢・莉子として、俳優・高橋一生とのセクシーシーンにも体当たりで挑戦したことが記憶に新しい。

また2017年7月に「週刊プレイボーイ」でグラビアデビューを果たすと、美ボディを武器に新たなファンを開拓。現在、吉岡里帆や馬場ふみか、内田理央ら極上ボディと豊かな表現力を活かし、グラビア、モデルなど演技だけでなく、各方面で活躍する若手女優が時代のトレンドとなりつつある。そんなニーズにピッタリの今田。そのキュートなルックスも相まって、今後活躍が期待できる。

◆【韓国でも人気急上昇中の“CM美女”】唐田えりか(からた・えりか)<2018年ヒット予測>


1997年9月19日生まれ、20歳。2014年にスカウトされ芸能界入り。2015年7月に放送された月9ドラマ「恋仲」(フジテレビ系)にゲスト出演し、女優デビュー。2015年、オーディションを勝ち抜き「ソニー損害保険」のCMに起用されたことで知名度を上げた。

“CM美女”として日本でも注目されているが、特筆すべきは“韓国人気”の高さ。韓国でLG電子のCMに出演したことをきっかけに、その爽やかなルックスが受け人気が急上昇。10月には、韓国事務所BHエンターテインメントと契約し、本格的に活動を開始させた。日本でも露出は増えており、12月発売のファッション誌「MORE」2月号より専属モデルとして加入。さらに、2018年は、連続ドラマ「トドメの接吻」(1月7日スタート/日本テレビ系)への出演が決定、映画「寝ても覚めても」(2018年夏公開)が待機と、CMから飛び出しドラマ・映画・雑誌…へと羽ばたいていく。

◆【芸能界に電撃復帰した元天才子役】吉川愛(よしかわ・あい)<2018年ヒット予測>


1999年10月28日生まれ、18歳。東京都出身。「吉田里琴」として2006年に子役としてデビューし、翌年に嵐・二宮和也主演ドラマ「山田太郎ものがたり」(TBS系)で、二宮演じる山田太郎の妹を演じるなど数々の作品で活躍。美少女なルックスと演技力で注目を集め“天才子役”と呼ばれたが、2016年4月に学業優先を理由に芸能界を引退。2017年4月より大手芸能事務所の研音に所属し、「吉川愛」と芸名を改め芸能界に復帰、2017年夏クール放送のドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ系)で久々の連ドラ出演を果たした。

予測不能なミステリーである同作では、主演の福士蒼汰やヒロイン役の川口春奈を翻弄するミステリアスな女子高生・果凛を好演。テレビで彼女を目にし、その存在感ある演技が印象に残った人も多いはず。ぐっと大人っぽくなってさらに雰囲気をまとったルックスは同世代の女子からの人気も高く、ネクストブレイク注目株だ。(modelpress編集部)

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