40代以上の”R指定”⁉ 華丸・大吉が昭和生まれの誕生秘話を紹介!

1月6日(土)に、博多華丸・大吉がMC、根本美緒がアシスタントを務める「華大の昭和レジェンド〜身近なモノ誕生秘話〜」(夜7:00-8:55、BSフジ)が放送される。

【写真を見る】ウォシュレットの誕生秘話に、博多華丸・大吉も興味津々!/(C)BSフジ

同番組は、電子レンジやウォシュレットなど、いまでは当たり前となっている、昭和に誕生したものの誕生秘話を紹介していく年始特番。

そこで、WEBサイト ザテレビジョンは、収録後の博多華丸・大吉に同番組の見どころなどを聞いた。

――収録後の感想をお聞かせください。

博多大吉: すごく面白かったです。僕らの親世代とまではいかないですけれど、自分たちよりも上の世代のすごいものを見せてもらった感じがします。

博多華丸: 電子レンジの音に隠されていた秘密とか、本当に心がつかまれましたね。単に電化製品とか、昔のものを振り返る番組は多いけれど、この番組では電子レンジの「チン」と鳴る音の発祥の秘話を知れたので、ここまで掘り下げられるのはBS放送ならではだと思います。

――印象的だった“誕生秘話”は何でしたか?

大吉:全部でしたけれど、“たこさんウィンナー”の話ですかね。誕生秘話を紹介するVTRでもずっとその謎が解けなかったのですが、残りの3分で全部解けた時は「そういうことだったのか!」と思いましたね。

華丸:俺は、意外なものが日本生まれだったことを知ってびっくりしました。まだまだいろいろなパターンの誕生秘話があると思いましたね。

――お二人が衝撃を受けた、昭和に誕生したものはありますか?

華丸:コンパクトディスク(CD)。あれはびっくりした! 大きいLPのほうが絶対にいいと思っていたんです。「大は小を兼ねる」と思っていましたし、よく好きなアーティストのLPを買って抱えて持って帰り、その大きなジャケットを家で眺めていました。

その後、コンパクトディスクができたんです。それで、初めて聞いてみたら音の良さと、次の曲に行くスピードにびっくりしましたね。

そういうのは、俺らの世代はけっこう多いです。500円玉とか、「誰が使うん⁉ 札が一番ばい」って思っていましたけど、慣れたら便利でしたね。

大吉:僕はビデオデッキですかね。昭和の時代に出て、テレビをとれるってすごいなと思いました。「え⁉ 『ひょうきん族』が夜10時に見れるの?」って。家にいて録画ボタンを押さなくても、予約してとってくれて、好きな時間に見られるというのが衝撃的でした。本当にこういう話は尽きないです。

――番組では新製品も紹介されましたが、「こんなものができたらうれしい」という製品はありますか?

大吉:正直、もういいかなと思います。ここから先も、いろいろなものが出てくるでしょうが、スマホで終わりにしてほしいです…。これ以上便利になったら、やることがなくなってしまいそうで。

華丸:「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(集英社)で見たんやけど、古い家やけど、全部最新のオートマチックみたいに動くっていう。見た目は古い日本家屋だけれど、見た目だけで仕様は最新みたいな。そういうのだったら受け入れられるかな。

でも、こっちから未来のほうに歩み寄ろうとは思わんかな。だから、ターミネーターがもし来たら、甘んじて殺されます(笑)。抵抗するつもりはないですね。

大吉:あと、欲を言えば薬やね。風邪が一撃で治る薬とか、どんな病も治してくれる薬が出ればいいなと思いますけど、家電とかはもう想像もつかないです。だって、いますでに不便に感じていることがないから!

それこそ、“どこでもドア”とか“スモールライト”“ガリバートンネル”とか、「ドラえもん」の世界になってしまいますよ(笑)。でも、そんな世界もすぐそこまで来ているのだろうなとも思いますけど。

――お二人の新年の抱負をお聞かせください。

大吉:2018年も「現状維持」です。あと、本当にあと1回この番組やりたいですね。1年後、この番組をまたやるとなったら、たとえ出演していなくても見たいくらいです!

――最後に、視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

華丸:ある意味この番組は“R指定”な番組です(笑)。40代以上の方には絶対に楽しめる番組だと思いますので、家族そろってとは言いませんので、ぜひ見ていただきたいです!(ザテレビジョン)

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