松坂桃李「体が反応する」戦隊ヒーロー時代の“クセ”に苦労 爆破シーンの裏側も告白

【松坂桃李/モデルプレス=1月2日】俳優の松坂桃李が2日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティ番組「新春大売り出し!さんまのまんま」(午後3時45分〜6時30分)にゲスト出演。「スーパー戦隊シリーズ」出演時代の苦労について明かした。

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◆戦隊ものの癖が抜けない!


松坂は2009年の「スーパー戦隊シリーズ」第33作「侍戦隊シンケンジャー」で俳優デビューしたが、戦隊もののヒーローには独特の動き方があり、戦隊ものを卒業した後もその癖がなかなか抜けなかったのだそう。松坂は「おいちょっと待て!」という言葉とともにジェスチャーを披露したが、まさにヒーローが悪者を呼び止める動きそのもの。「その種類しか知らないので、『待て』のバリエーションが…(ない)」「もう体が反応するので癖が出る出る!」とドラマなどに出演するようになってからの苦労を明かした。

◆爆破シーンではまばたき厳禁!


松坂は爆破のシーンが多いという戦隊ものならではの苦労話も告白。「結構離れていても熱風が来る」ほど大規模な爆破シーンでも、本番一発での撮影だそう。そのためリハーサルは爆破の位置を説明し「バーン、ドカーン」と口で音を再現する簡単なもので、「その中を駆け抜けていってください〜」とさらりと言われるだけ。 さらに松坂は本番前に監督から「けっこう大きな爆破だけどまばたきしないでね、ヒーローびびらないから」と注文を受けたことも告白。「数百メートル離れた人に対して「姿勢低くして下さい』って」言うほどの爆破で、無理難題ともいえる演技を求められたことを回想した。

◆木村文乃にさんまを紹介しようとしたが…


松坂はまた、以前明石家さんまから2015年のドラマ「サイレーン」で共演していた女優、木村文乃との食事のセッティングを頼まれていた件を話題に。木村は2016年に結婚を発表しているが「普段の俺を見せてれば…」と残念がるさんまに、松坂は「(紹介しなくて)よかったなと思った」と口に。「考えてみればドラマ中に、そのおつきあいをされてたんでしょう…」と、意中の人がいる木村に、さんまを紹介してしまう事態にならなくてよかったと感慨深げに語る場面もあった。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ系

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