吉本新喜劇・木下鮎美、2年ぶり舞台復帰を発表 けが乗り越え「早く皆さまに元気な姿を」

 吉本新喜劇の木下鮎美(28)が昨年12月31日、自身のブログを更新。2015年10月よりけがのため休養していたが、今年1月から舞台に復帰することを発表した。

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 木下は「2015年の10月にけがをして2年間芸業をお休みしておりました。治療に時間がかかることとと完治する怪我でもないということで、今後の方針も決められず勝手ながら休むことに専念させていただきました。何の音沙汰もなく、ご心配おかけして申し訳ありませんでした」と経過を報告。その上で「度重なる手術の甲斐もありまして、2018年1月に晴れて新喜劇に復帰させていただくことになりました」とカムバックを宣言した。

 続けて「二度と新喜劇の舞台に立てないと思っていたので心から嬉しく感じております。今は早く皆さまに元気な姿をお目にかけたい次第です」と喜びを語り、「とはいえ元通り治ったわけではなく、今後も手術・治療が必要なので短期的にお休みすることもあると思います。今しばらくご心配をおかけ致しますが、どうぞ今後とも宜しくお願い致します」と呼びかけている。 </span>

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