加藤綾子、アナウンサー界で“嫉妬する先輩”明かす

【加藤綾子/モデルプレス=1月2日】フリーアナウンサーの加藤綾子が、このほど都内で行われた特別番組『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系/1月3日よる9時〜)の収録後、ビートたけし、劇団ひとりとともに囲み取材に応じ、“嫉妬する先輩”を明かした。

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◆「ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人」


俳優界、音楽界、アスリート界などさまざまなジャンルから豪華な顔ぶれが集結し、それぞれ嫉妬した人物についてエピソードを交えて語る同番組。スタジオには、安倍晋三首相が緊急出演し、普段は明かされない貴重なプライベート話を披露する。

◆加藤綾子、高島彩は「なんて聞き上手な方なんだ」


番組の内容にちなみ、アナウンサー界で嫉妬する人を尋ねられた加藤は「この間、一緒にランチをさせていただいた高島彩さん」と回答。2人はかつて、フジテレビの局アナウンサーとして活躍していた先輩後輩の関係であり、先輩の高島彩が「アヤパン」、後輩の加藤が「カトパン」で、それぞれ人気深夜トーク番組『○○パン』シリーズに抜擢されていた。

フリーアナウンサーに転身後も2人は交流を深めているようで、加藤は、「久しぶりにお会いしたら、やっぱり引き出し上手というか、喋っていて本当に心地よくて、もっと喋りたいなって私が思っちゃうくらい(笑)。なんて聞き上手な方なんだって思いました」とエピソードを明かした。

さらに、ひとりから「アヤパン(高島)は最近、どう過ごしているんですか?」と質問された加藤は、「仕事は週に1回生放送をされているんですけど、最近は子育てですよ」と高島の現状を説明。「入社したときも大先輩としていろんなことを学ばせていただいたんですけど、さらに今また久しぶりに会うと、より明確にわかるというか、“そうそう!”って思い出させていただきました」と笑顔を覗かせた。

◆加藤綾子、貴重な体験に喜び


また、収録を終えた感想を聞かれた加藤は「毎回そうなんですけど、皆さん言いづらいだろうなというところをさらけ出してというか、言ってくださるのと同時に、その方の人生とかも見えてくるので、今回もとても楽しかったです」とコメント。

安倍首相について、加藤は「総理が来ると、(それまでと)同じ番組だったのかなというくらい、皆さんピッと背筋が伸びて、緊張感も漂ったんですけど、堅いお話だけではない総理というのを間近で見られるというのは、とても貴重な経験でした」と目を輝かせた。

◆安倍晋三首相との共演を振り返る


そんな安倍首相に対して自身が抱いていた印象と違った点はあったか尋ねられると、もともと交流があるというたけしは「ああいった感じなんですよ。番組で自分がどう喋るかというのをよくわかっていて、こういうバラエティではバラエティ用で、変な政治問題を出したりしないから、やっぱり頭がいいなあと。番組全体のことを考えれば今日の話は最高で、笑い話がバンバン出たでしょ。だから頭のいい人だなあと思いましたね」と絶賛。

同じ質問に、ひとりは「僕なんかが総理と何を喋ったらいいんだろうって感じだったんですけど、何でも聞いてくれみたいな、すごくフランクな方だったので、相当緊張していたんですけど、取り越し苦労というか、何でも聞けましたし、“これは言っちゃいけないんだろうな”ということも、ご本人の口からしてくれて、すごく楽しかったです」とにっこり。

加藤は「私も同じくで、台本には質問みたいなものが書いてあったんですけど、すべてそういうのをご自身から言ってくださって、それも流れ通りだったので、すごいなあって思いました」と感嘆した。(modelpress編集部)

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