内村光良の紅白総合司会ぶりに絶賛相次ぐ「総合力がすごい」「票を入れたい」<紅白本番>

【NHK紅白歌合戦/モデルプレス=1月1日】2017年12月31日に東京・渋谷のNHKホールから生放送された「第68回 NHK紅白歌合戦」。総合司会のウッチャンナンチャンの内村光良に視聴者から絶賛の声が上がっている。

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◆「安心感があった」「票を入れたい」と絶賛の声


今回、初の総合司会を務めた内村。紅組司会の女優の有村架純、白組司会の嵐の二宮和也と番組を最後までつとめあげた。

特に内村は安定感抜群の司会進行をしながら、座長を務めるコント番組「LIFE!」でのおなじみのキャラクターNHKのゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター三津谷寛治に扮するなど、自ら特別企画で番組を盛り上げ。

視聴者からは「ウッチャンめっちゃ良かった」「総合力がすごい」「安心感があった」「総合司会ウッチャンに票を入れたい」「またウッチャンにやってほしい」など絶賛の声が相次いだ。

◆安定した司会ぶりに安心感


「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)、「スクール革命!」(日本テレビ系)、「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ系)など多くのバラエティ番組ですでにそのMC力を発揮している内村。

全く焦りを感じさせない落ち着いた喋りは出演者、視聴者に安心感を与え、MC中にはちょくちょくボケも。二宮、有村とも相性ぴったりで2人が内村のボケを上手に拾っていた。

◆アーティストへのコメントが絶妙


出演アーティストとの絡みも「傾聴力がさすが」「ほのぼの感がすごい」と話題に。韓国の人気ガールズグループ・TWICE(トゥワイス)には「うちの娘は“TTポーズ”を毎日歌ってやってます」と、歌手の三浦大知には「うちの息子は『EXCITE』を毎日踊ってます」とほっこりする家族の話を引き合いに絶賛。

他のアーティストも具体的な自身のエピソードで、絶妙に褒めちぎっていた。

また、親交が深いHey! Say! JUMPや星野源との共演も実現。トークが注目を集めた。

◆三津谷寛治のイジリも絶妙


NHKの風紀に厳しいという三津谷ディレクターが、出演者を厳しくチェックする企画では、Sexy Zoneのグループ名を「SexyのZone氏。あなた方のグループ名、際どいですね。NHK的にギリギリです」「NHKに入る際は“Safety Zone”と名乗って下さい」とイジるなど、笑いを誘った。

◆欅坂46とコラボも


さらに、自らもパフォーマンスに参加。かねてよりファンを公言している欅坂46のステージでは、「不協和音」をメンバーとコラボレーション。

メンバーと同じ衣装でキレキレのダンスを披露し、その後司会業に戻った。

また、欅坂46メンバーにとっては2回目となった「不協和音」のパフォーマンス中には、苦しそうに肩で息をする平手友梨奈に、内村が踊りながら「大丈夫?」と声をかけて平手がうなずくシーンが放送され、その気遣いにも反響が寄せられている。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場した。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)だった。(modelpress編集部)

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