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つばきファクトリー、有言実行でレコ大最優秀新人賞受賞!

12月30日に発表された「第59回 輝く!日本レコード大賞」の新人賞において、つばきファクトリーが最優秀新人賞を受賞した。つばきファクトリーは、先に発表された「第50回日本有線大賞」の新人賞とのW受賞で、ハロプロのグループによる日本レコード大賞最優秀新人賞は、1998年のモーニング娘。、2007年の℃-ute、2010年のスマイレージ(現アンジュルム)、2015年のこぶしファクトリーに続き5組目。

【写真を見る】2017年2月22日にメジャーデビューしたつばきファクトリー。月刊ザテレビジョン初登場時の、メンバーが総出演したインタビューの写真より/撮影=磯崎威志

受賞式でコメントを求められたリーダーの山岸理子は「私たちはメジャーデビューするまでに時間がかかったのですが、一生に一度しか穫ることのできない最優秀新人賞をいただけて、とてもうれしいです。この賞の名に恥じないように、これからももっともっと大きなグループを目指して頑張るので、見守ってください」と力強く宣言。

サブリーダーの小片リサは「夢のような瞬間。今まで3年間頑張ってきて、やっとメジャーデビューすることができて、今年、本当に最優秀新人賞を穫るっていうのが夢だったので、メンバーみんなで、夢を叶えることができて本当にうれしいなと思っています」と、結成からここまでの長い道のりを思い浮かべてか涙を流す一幕も。

司会の安住紳一郎アナウンサーから「こぶしファクトリーが(最優秀新人賞を)先に穫ったから、私たちもって気持ちになりますよね」と、マイクを向けられた谷本安美は「ライバルだったんですが、こぶしファクトリーが最優秀を受賞していて、私たちもずっと穫りたいと思っていたので、今日こうして受賞できて嬉しい」と涙。

受賞後の楽曲披露では、安住アナが“もらい泣き”するなか、リクルートスーツに身を包み、メジャーセカンドシングルの「就活センセーション」を笑顔と涙を混じえながら、元気いっぱいに披露していた。

メジャーデビュー時、メジャーセカンドシングル発売時に、月刊ザテレビジョンのインタビューに応えてくれた、つばきファクトリーのメンバー。メジャーデビュー時には、メンバーが声をそろえ「新人にしか穫れない賞を目指します!」と宣言。まさに、有言実行のレコード大賞最優秀新人賞の受賞となった。

また、さる12月15日に行われた、つばきファクトリーの“2017年応援大感謝祭!!! 3rd SINGLE発売記念スッペシャルライブ&握手会イベント”の会場で、「今回は新人賞をいただけたんですが、もっともっと上を目指していきたい。来年、再来年以降も、新人賞ではない部門で“つばきファクトリー”を選んでいただけるように、気持ちも込めて頑張っていきたい!」と宣言した小片。

2018年2月21日に発売される3rdシングル「低温火傷/春恋歌(しゅんれんか)/I Need You〜観覧車〜」(トリプルA面)、翌日の22日にディファ有明で開催されるグループ初となるワンマンライブが、その新しいステップへの一歩となることだろう。(ザテレビジョン)

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