「第68回 NHK紅白歌合戦」見どころをおさらい<5つのポイント>

【NHK紅白歌合戦/モデルプレス=12月31日】「第68回 NHK紅白歌合戦」が、今夜(2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで※5分間の中断ニュースあり)生放送される。会場は東京・渋谷のNHKホール。ここでは、5つの見どころをおさらいする。

【さらに写真を見る】写真で紅白の見どころチェック/AKB48、乃木坂46ら本番さながらのリハーサルショット

◆【1】初出場歌手は紅白合わせて10組


今年の出場歌手は紅白合わせて46組。初出場は紅組4組(丘みどり、SHISHAMO、TWICE、Little Glee Monster)、白組6組(エレファントカシマシ、竹原ピストル、Hey! Say! JUMP、三浦大知、WANIMA、トータス松本)の合わせて10組。

トップバッターはHey! Say! JUMP、紅組トップパッターはLittle Glee Monsterで、初出場の2組が飾る。Hey! Say! JUMPがパフォーマンスする「Come On A My House」のサビでは、司会者&ステージ上の出演者も振り付けで参加し、全員で紅白のスタートを盛り上げる。

◆【2】豪華コラボに注目!今年は…?


紅白といえば、豪華なコラボレーションも毎年見どころ。今回は、コラボ楽曲「キラキラ」を歌うAI×渡辺直美をはじめ、山内惠介のステージには男装のAKB48グループメンバー10人が、坂本冬美のステージにはHey! Say! JUMP・三浦大知・山内らが登場するなど、紅白ならではのパフォーマンスを披露する。

このほか、「インフルエンサー」を披露する乃木坂46は、副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会を務めており、言わずと知れた“公式お兄ちゃん”バナナマン・日村勇紀のオネエキャラ“ヒム子”とのコラボが実現するのではないか、とファンの間で話題に。

また、欅坂46の「不協和音」では、総合司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良がメンバーと本格ダンスをするコラボ企画に参加する予定と言われていたが、一部報道で左足を負傷していることが明らかとなっており、本番ではどうなるのか?

そして、総勢46組の出場歌手、総合司会の内村、紅組司会の有村架純、白組司会の二宮和也(嵐)が出演するミュージカル映画さながらの“グランドオープニング”映像も見逃せないポイント。30日に行われた全体リハーサルでVTRが公開された際には、未完成ながらその豪華さに壇上の出演者を含めた会場全体からどよめきと拍手喝采が起きていた。

◆【3】「ひよっこ」特別企画 幻のストーリーが明らかに


紅組司会の有村がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の特別企画も。29日に行われた司会者の囲み取材にて、「『ひよっこ』を応援してくださった方が、懐かしい気持ちになったり、『あ、ここ見たかったな』って思っていただけるかなと思うので、楽しみにしていて貰えたら嬉しいなと思います」と語っていた有村。「ひよっこ 紅白特別編」として、幻のストーリーが紅白の中で明らかとなる。

さらに、同作の主題歌「若い広場」を歌う桑田佳祐も特別出場歌手として登場。カウントダウンライブを行う横浜アリーナから中継する。

◆【4】AKB48、歌唱曲を視聴者投票で決定


AKB48は、パフォーマンスする楽曲を視聴者投票で決める企画を実施。上位3曲が本番でメドレーとして披露される。

歌唱曲が決定していないため、リハーサルは総監督・横山由依によるくじ引きで選ばれたダミー曲「大声ダイヤモンド」(以下センター・松井珠理奈)「ほねほねワルツ」(渡辺麻友)「11月のアンクレット」(渡辺)で実施。30日のリハーサル時には、企画に伴い「30パターン覚えた」という指原莉乃に、二宮が「なんで断らなかったんだ?」という素朴な疑問をぶつける場面も。果たして最終候補10曲の中から選ばれるのは…?

なお、渡辺麻友は今回の紅白をもってグループを卒業するため、この舞台がAKB48としてのラストステージとなる。

<最終候補10曲>※エントリー順
・夕陽を見ているか?
・大声ダイヤモンド
・言い訳Maybe
・Beginner
・恋するフォーチュンクッキー
・希望的リフレイン
・#好きなんだ
・11月のアンクレット
・ほねほねワルツ
・365日の紙飛行機

◆【5】安室奈美恵、歌手人生最後の紅白で「Hero」


何と言っても注目なのは、来年9月16日をもって引退する安室奈美恵。今回、特別出演歌手として、2003年(第54回)以来14年ぶりの出場。全体で43番目の氷川きよし、44番目の石川さゆりの間の特別枠で「Hero」を披露する。

29日、報道陣の取材に応じた制作統括の矢島良チーフプロデューサーは、安室のステージについて「NHKホール以外のスペシャルな空間」からの中継になると明かし、「ラスト紅白というメモリアルなタイミングなので、それにふさわしい空間で、生中継で生歌唱していただく」と説明。20分以上の出演という一部報道もあったが、「我々が発信した報道ではありません。あくまで『Hero』1曲を生歌で歌っていただきます」と否定している。

音合わせ・リハーサルなどは一切公開されず。安室にとって、歌手人生最後の紅白。どんなステージを展開するのか…大きな期待が寄せられている。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

司会は内村・有村・二宮のほか、総合司会を同局の桑子真帆アナウンサーが務める。

◆「第68回 NHK紅白歌合戦」出場歌手・曲順


<前半>
1.Hey! Say! JUMP(初)「Come On A My House」
2.Little Glee Monster(初)「好きだ。〜夢を歌おう ver. 〜 」
3.山内惠介(3)「愛が信じられないなら 〜貴公子たちの舞踏会〜 」
4.E-girls(5)「Love ☆ Queen」
5.SHISHAMO (初)「明日も 〜紅白2017ver.〜」
6.三山ひろし(3)「男の流儀 〜けん玉世界記録への道〜 」
7.AI(3)×渡辺直美「キラキラ」
8.竹原ピストル(初)「よー、そこの若いの」
9.丘みどり(初) 「佐渡の夕笛」
10.Sexy Zone(5)「ぎゅっと」
11.市川由紀乃(2)「人生一路」
12.福田こうへい(4)「王将」
13.三代目 J Soul Brothers(6) 「HAPPY 〜紅白スペシャルバージョン〜」
14.天童よしみ(22)「道頓堀人情」
15.SEKAI NO OWARI(4) 「RAIN」
16.倉木麻衣(4)「渡月橋 〜君 想ふ〜」
17.TWICE(初)「TT -Japanese ver.-」
18.三浦大知(初)「三浦大知 紅白スペシャル」
19.水森かおり(15)「早鞆ノ瀬戸」
20.WANIMA(初)「ともに」
21.島津亜矢(4) 「The Rose」
22.郷ひろみ(30)「2億4千万の瞳 〜GO! GO! バブルリミックス〜」

<後半>
23.欅坂46(2)「不協和音」
24.関ジャニ∞(6)「なぐりガキBEAT」
25.福山雅治(10)「トモエ学園」
26.坂本冬美(29)「男の火祭り」
27.西野カナ(8)「パッ」
28.TOKIO(24) 「AMBITIOUS JAPAN!」
29.五木ひろし(47)「夜空」
30.乃木坂46(3)「インフルエンサー」
31.松田聖子(21)「新しい明日」
32.平井堅(8)「ノンフィクション」

33.椎名林檎(5)& トータス松本(初) 「目抜き通り」

34.Perfume(10) 「TOKYO GIRL」
35.X JAPAN(8)「ENDLESS RAIN 2017 紅白スペシャル」
36.AKB48(10)「視聴者が選んだ夢の紅白SPメドレー」
37.エレファントカシマシ(初)「今宵の月のように」
38.松たか子(3)「明日はどこから」
39.星野源(3) 「Family Song」
40.Superfly(2)「愛をこめて花束を」
41.嵐(9)「嵐× 紅白スペシャルメドレー」
42.郄橋真梨子(5) 「for you...」
43.氷川きよし(18)「きよしのズンドコ節」

【特別企画】
安室奈美恵「Hero」
桑田佳祐「若い広場」

44.石川さゆり(40)「津軽海峡・冬景色」
45.ゆず(8)「栄光の架橋」

(modelpress編集部)

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