嵐・二宮和也、AKB48のリハーサルに興味津々 “30パターン予習”に「なんで断らなかったんだ?」<紅白リハ2日目>

【NHK紅白歌合戦/モデルプレス=12月30日】「第68回 NHK紅白歌合戦」で白組司会を務める嵐の二宮和也が30日、東京・NHKホールで行われたリハーサル2日目に参加。この日、AKB48のリハーサル時に二宮は興味津々だった。

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◆二宮和也、AKB48の紅白リハーサルに興味津々


AKB48は今年の紅白で、パフォーマンスする楽曲を視聴者投票で決める企画を実施。上位3曲が本番でメドレーとして披露される。現在投票中で本番で歌唱する楽曲はまだ決定していないため、リハーサルはダミー曲で実施。

AKB48のスタンバイ前のMC時、企画に伴い「30パターン覚えた」という指原莉乃に、二宮は「なんで断らなかったんだ?」という素朴な疑問をぶつけ、自身もアイドルグループだが同企画のようなことは「やったことがない」としつつ大変さを察していた。

AKB48がステージでスタンバイを始めると、二宮は様子を興味深そうに見守りながら、自身が感じた気持ちを次々に声に出しはじめた。

同グループは人数も多いため「1分で(フォーメーション)できるってすごくない?」という感想や「見るものとしては楽しみですよね」「撮る方も大変だぁ〜」「すごいなぁ」「渡辺(麻友)さんはラストステージになる」などと矢継ぎ早にコメント。

また、客席にいる関係者らにも、AKB48のフォーメーションを確認している様子を見られることについて「貴重なんじゃないですか?」と声がけしていた。

なお、昨日の音合わせと同様にこの日も「大声ダイヤモンド」(以下センター・松井珠理奈)「ほねほねワルツ」(渡辺)「11月のアンクレット」(渡辺)がリハーサルされた。

◆AKB48がパフォーマンスする投票対象曲は?


投票対象は、これまでに発表されたメジャー・シングル50枚の表題曲に、NHKにゆかりの深い3曲(「ほねほねワルツ」・「履物と傘の物語」・「365日の紙飛行機」)を加えた計53曲。本番は、投票の上位3曲を“AKB48紅白スペシャルメドレー”としてパフォーマンスする。

◆最終候補10曲(エントリー順)


・夕陽を見ているか?
・大声ダイヤモンド
・言い訳Maybe
・Beginner
・恋するフォーチュンクッキー
・希望的リフレイン
・#好きなんだ
・11月のアンクレット
・ほねほねワルツ
・365日の紙飛行機

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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