AAA、今年も勢い止まらず…初の4大ドームツアー・ファッション誌でAAAフィーバー・ソロでも邁進【2017年末特集】

【AAA/モデルプレス=12月30日】今年9月でデビュー12周年を迎えた男女6人組ダンス&ボーカルグループ・AAA(トリプル・エー)。2017年は、メンバー伊藤千晃の卒業、初の4大ドームツアー、月9で初の主題歌を担当、ファッション誌表紙でAAAフィーバーなど、メンバーにとってもファンにとっても激動の1年だったに違いない。さらに、メンバーそれぞれがソロ活動にも力を入れていた。そんなAAAの今年の活動を振り返る。

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◆伊藤千晃の卒業


毎年恒例ライブ「AAA NEW YEAR PARTY 2017」で2017年を迎えたAAAだが、1月12日にメンバーの伊藤千晃がファンクラブサイトを通じて、「この度、私、伊藤千晃はかねてよりお付き合いさせていただいていた方と入籍し、現在お腹の中には新しい命を授かっていることをご報告させていただきます」「そして、今回結婚と出産にあたりAAAから卒業することを決めました」と報告。結婚&妊娠3ヶ月であることと、3月末でのグループ卒業を突然発表した。

そのため、7人最後のパフォーマンスは「AAA NEW YEAR PARTY 2017」、テレビ出演は昨年末にNHKで放送された「第67回NHK紅白歌合戦」だった。

◆ファッション誌でAAAフィーバー


しかし、3月末まで7人揃って数々のファッション誌に出演し、ファッション誌業界でAAAフィーバーを巻き起こした。2月23日発売の「CanCam」4月号では、7人揃って最初で最後の表紙に登場し、「CanCam」創刊から35年で初の重版となった。

そのほかにも、雑誌「anan」2044号などの表紙にも登場。そして7人最後の表紙となった3月28日発売の「NYLON JAPAN」5月号スペシャルエディション版は、発売1日で即完売するほどの反響だった。また、7人最後の写真集「AAA Special Live 2016 in Dome -FANTASTIC OVER- PHOTO BOOK」を3月31日に発売。もちろん、同写真集も重版が決定していた。

6人の新体制になってからもその勢いは止まらず。「GINGER」9月号や「FRaU」9月号、「MORE」10月号(増刊)、そして歴史を塗り替えた「CanCam」の10月号などでも表紙に抜擢されていた。

◆初の4大ドームツアー


新体制となったAAAは4月にグループ初の4大ドームツアー「AAA DOME TOUR 2017 -WAY OF GLORY-」を発表。2月にリリースしたオリジナルアルバム「WAY OF GLORY」を携え、全国5ヵ所10公演にてアリーナツアーを行った後、9月よりナゴヤドームにてスタート。

京セラドーム大阪、東京ドーム、福岡ヤフオク!ドームと、4会場8公演を行い、アリーナツアーとドームツアー合わせて40万人を動員。初の4大ドームツアーは大成功だった。

◆「LIFE」が初の月9主題歌


10月18日発売の55枚目シングル「LIFE」は女優の篠原涼子主演のフジテレビ系月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」の主題歌に起用された。これがAAAにとって初の月9主題歌となった。

9月14日に行われた「AAA DOME TOUR 2017 -WAY OF GLORY-」の東京ドーム公演2日目には、「LIFE」を初歌唱し、手でLを作る“Lダンス”を披露。そして、同ドラマに出演する篠原涼子、前田敦子、千葉雄大、斎藤司(トレンディエンジェル)がサプライズで駆けつけた。

◆Nissyはアーティストとして精力的な活動


ソロでもそれぞれが大活躍だったAAA。西島隆弘ことNissyは、ソロアーティストとして精力的に取り組み、シングル「花cherie」「OK?」、アルバム「HOCUS POCUS 2」をリリースした。

2016年から行っていた初のソロライブ「Nissy Entertainment 1st LIVE」は今年1月に千秋楽を迎えた。最終日の横浜アリーナには、立ち見席が設置されるほど超満員。極上のエンターテイナーとして多くのファンを魅了した。さらに、2018年に「Nissy Entertainment 2nd LIVE」を開催することを発表。7会場14公演と前回の動員数を上回る規模でのアリーナツアーとなる。

◆宇野実彩子は月9デビュー&ファッションアイコンとしても確立


宇野実彩子は、主題歌をつとめたドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」で月9デビュー。第4話にウエートレス役でゲスト出演。可愛すぎるウエートレス姿は多くのファンから反響を呼んだ。

また、ファッションアイコンとしても注目を集め、雑誌「CanCam」8月号のために撮り下ろされた「宇野実彩子、沖縄で語る」は、SNS掲載直後に驚異的な反響があったそう。そのため、未使用となった幻のカットを集めた自身初のデジタル写真集「Misako Uno in Okinawa」を7月14日にリリースした。

さらに、2018年2月14日にシングル「どうして恋してこんな」でソロデビュー、2018年3月1日に2年ぶりとなる写真集(タイトル)を発売することが決定している。

◆urata naoyaは初のホールツアー


グループのリーダーである浦田直也ことurata naoyaは4月26日にオリジナルアルバム「unlock」をリリース。さらに、2年半ぶりのソロツアーで自身初のホールツアー「urata naoya LIVE TOUR 2017 -unlock-」を6会場6公演行った。

さらに、2018年1月28日のソロデビュー9周年目の日には新曲「under the same sky」を配信することが決定している。

◆SKY-HIは初の日本武道館&初の世界ツアー


ラッパーである日高光啓ことSKY-HIはシングル「Silly Game」、配信シングル「RAPSTA / SKY-HI × SALU」「Marble」、オリジナルアルバム「OLIVE」、配信アルバム「Marble」をリリース。

ソロでもライブ活動に力を入れいるSKY-HI。3月から自身2度目のホールツアー「SKY-HI HALL TOUR 2017 〜WELIVE〜」を13会場15公演行った。東京公演は自身初の日本武道館で行い、持ち前の“高速ラップ”で圧倒させた。夏になったら、ソロでフェスなどにも多数出演していた。

また、2016年に大盛況で成功に収めた日本各地のアーティストと対バン形式でライブを行うRound A Groundツアー(通称RAGツアー)を2017年も開催。今回は10月よりスタートし、台湾・香港・ロサンゼルス・ニューヨーク・パリ・ロンドンと世界6ヶ国を含む全24公演を実施。世界でも活躍していた。

◆SHINJIRO ATAEは多彩な才能を発揮


與真司郎ことSHINJIRO ATAEは、配信シングル「Goody-Good Girl」「Can't Stop」をリリースし、ソロとして「GirlsAward 2017 SPRING / SUMMER」や「TGC HIROSHIMA 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION」などのファッションイベントにてライブを行い、多くの女性を魅了した。

さらに、アーティスト活動に力を入れただけでなく、多彩な才能を発揮。8月にはオリジナルファッションブランド「I AM WHAT I AM」を立ち上げ、11月2日には米ロサンゼルスでの留学経験を活かし、トラベルブック「SHINJIRO’S TRAVEL BOOK」をリリースした。

◆Shuta Sueyoshiとして本格的に始動


末吉秀太は今年5月2日に自身のTwitterにて“Shuta Sueyoshi”として本格的にソロ活動することを発表。配信シングル「Switch」「秒針 Re:time」をリリース。さらに、「TGC KITAKYUSHU 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION」に出演するなど、ソロとしての活動の場を広げた。

初のソロアルバム「JACK IN THE BOX」が年明けすぐの2018年1月3日にリリースされることが決定している。

◆「第59回輝く!日本レコード大賞」出演へ


2017年もグループ活動もソロ活動も勢いが止まらなかったAAA。12月30日放送の「第59回輝く!日本レコード大賞」では、「LIFE」で2010年から8年連続8回目の優秀作品賞を受賞している。

記者会見に出席した浦田は「今年は初の4大ドームツアーをできて、『LIFE』という曲で優秀作品賞を8年連続で頂けるので、2017年最高の締めくくりにできるようにメンバー全員力を合わせてパフォーマンスしていきたいと思います」と本番のパフォーマンスに向けて意気込み。今年初の最優秀作品賞を受賞できるのか―――。

そして大晦日から年明けにかけては毎年恒例の「AAA New Year Party 2018」を開催。来年もグループ活動のみならず、メンバーそれぞれのソロ活動にも注目したい。(modelpress編集部)

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