【紅白リハ】白組司会の二宮、優勝“秘策”は「審査方法」

■『第68回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
 初の単独白組司会に挑む人気グループ・嵐の二宮和也が意気込みを語った。現在、紅組に2連敗で、勝てば3年ぶりの優勝となる。二宮は「今年は勝つ! 絶対に勝ちますよ!」と高らかに宣言。“秘策”を聞かれると「審査方法です」と、昨年はゲスト審査員の投票数で紅組が大逆転を果たしたことを引き合いに即答した。

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 『紅白歌合戦』の審査方法は今年からすべての得票数の合計になる。視聴者審査員(データ放送のみ)、NHKホールの会場審査員、そして番組に出演するゲスト審査員の投票数を合計する。視聴者審査員は紅白出場歌手の各対戦ごとに投票する。

 「去年気づいたら死んでたみたいなことなんで、今年はそこからきっちりやって勝ちたい、本当に」と苦い経験をバネに優勝への意欲をみせた。「嵐で司会の時は優勝旗を持つのがリーダー(大野智)なので僕自身一回も触ってない。絶対僕が持ちます。勝ちます!」と力強く掲げた。

 やる気十分の二宮に対して、2年連続で紅組司会を務める有村も「私も負けたくないです」と微笑みつつ、早くも火花を散らす。そんな2人に挟まれた総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良は「私は紅でも白でもないので中立的な立場で」と改めて強調していた。 </span>

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