三浦大知、ブレイクの1年振り返る 笑福亭鶴瓶から意外な刺激<紅白リハ1日目>

【NHK紅白歌合戦・三浦大知/モデルプレス=12月29日】歌手の三浦大知が29日、「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。

三浦大知、初紅白のリハーサル風景を公開<紅白リハ1日目>

今年でデビュー20周年という節目を迎えた三浦。圧巻の歌声とダンススキルを武器にキャリアを重ね、1月にリリースした「仮面ライダーエグゼイド」主題歌の「EXCITE」で初首位を獲得するなど、目覚ましい活躍を見せた。

改めて今年を振り返り「本当にめまぐるしくて、いろいろな縁があり、輪がどんどん広がっていった」と語った三浦。ブレイクした2017年の漢字は「繋」と発表し、「三浦大知チームで作ってきたパフォーマンスが、今まで届いていなかった人たちにも届いて、点と点が繋がっていく1年だった」と理由を説明。音合わせを終えて「すごく楽しみです!ステージに立っていよいよだなと実感が湧きました。ダンサーのみんなもいつになく緊張していたんですが、その緊張をいい方向に変えて最高のパフォーマンスができれば」と本番に向けての意気込みを語った。

◆笑福亭鶴瓶からの意外な刺激を明かす


また、以前より落語界に興味があったという三浦は、笑福亭鶴瓶の落語を聴きに行ったことがきっかけでプライベートでも交流するように。

一見、落語とダンスに共通点はないように思えるが「鶴瓶さんの間のとり方が本当にすごい」としみじみ話し、「僕たちはどうしても音や照明に頼らないといけないことがあるけど、それがなくても成立するその空気感や立ち振舞いが本当にかっこいい。すっと立ってるだけで絵になるような、そんな男になれたら最高だなと思います」と刺激を受けたことを明かしていた。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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