TOKIO、報道陣沸かせた紅白会見コメント全文 V6岡田の結婚イジリ、自虐ネタ、ダジャレも炸裂<紅白リハ1日目>

【NHK紅白歌合戦・TOKIO/モデルプレス=12月29日】TOKIOが29日、「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。以下、会見のコメント全文。

TOKIO、SMAPの記録塗り替える

― 紅白はお馴染みになりましたがいかがですか?

松岡昌宏:嬉しいことですね。

長瀬智也:ありがたいですね。

松岡:やっぱり紅白出場の一報をいただけると本当にうれしいです。うちのマネージャーも目の色変わりますし。

長瀬:年々重みがかわってきます。

松岡:この人(城島)だって…こんな

国分太一:紅白の一番最初の時に僕らが見た鳥羽一郎さんみたい(笑)。

長瀬:そのくらいの(大御所の)感じになってる。

松岡:楽屋はこの人だけNHKホールだもん。大御所枠の

長瀬:大ベテラン

国分:城島茂とTOKIO

城島茂:なんでや(笑)。

山口達也:並び順が名前順なんで、TOKIO、鳥羽になるんです

― 今年はさらに大御所感が増してますね。

長瀬:髪のエアーの入り方がもうすごいですね。

城島:毛量がね。

長瀬:これは伝統なので。日本のトラディショナルなので。

山口:でも(紅白出場)24回目。連続でありがたいですね。

長瀬:もう今年で30代が消えますので。来年は僕が1番年下で40才になるので次のステップに向かう1年になったのかなと思います。

松岡:その2年後には50代の人(城島)がいますよ。

城島:2020年の年に。

松岡:前回の(東京)オリンピック見てないですよね?

城島:見てない。

長瀬:残念ながらね。ぎりぎりね。

山口:でもTOKIOは低空飛行でもそれを保っていけてるっていうのは嬉しいよね。

国分:いつ紅白から司会来るんだろうね。嵐の辺りでグルグル回ってるからね。

一同:笑

長瀬:もう一生来ないと思いますよ。

松岡:中居先輩から(嵐に)ぶっ飛んできたから(笑)。俺達はこれでいいのよ(笑)。

国分:ないね。

長瀬:これだけでも十分ありがたいことですよ。

山口:ガヤタレントですから。

― でもカウントダウンの司会がありますよね?

長瀬:あ、そうですね。

― あちらのリハはもうできてる?

国分:でもこれも毎年のことなので意外と感覚も掴めているので、入れば自然と悪ふざけが始まるんじゃないかなと思います。

― では最後まで紅白に?

国分:そうなるんですかね。

― 次は紅白の司会ですね。狙っていく?

国分:紅白ですか?

松岡:それ余計なこと言ったら(記事に)書かれるよ(笑)。

― でも2020年がテーマになってますし、2020年に向けてそういった気持は?

長瀬:アンバサダーもやらせてもらってますしね。

山口:何か残したいですね、TOKIOとしてね。

― 最後に「2020」ってスクリーンに出ますもんね?

山口:最後にね。それ言わないで下さいよ(笑)

松岡:でも今回歌わせてもらう(「AMBITIOUS JAPAN!」)のは、品川駅の新幹線開通のときのでね(2003年東海道新幹線品川駅の開業時にCMソングとして採用された)。感慨深いですね。

長瀬:そうですね〜。

松岡:石原都知事の前でカチンコチンになってましたからね。

城島:あ〜、挨拶ね。 

長瀬:「アンビサスザパン」って言ってたから(笑)。

城島:発音難しくて。

松岡:難しくないよ。

― (笑)。円熟増したTOKIOですけど、今年1年振り返ってどうでしたか?

長瀬:個々の活動もみんな忙しくさせてもらってたし、音楽としてもシングルを出させてもらったり、主題歌をやらせてもらって。いい経験になったと思うし、次のステップに向けていい1年になったんじゃないかなと思います。TOKIO的には次25周年になるので。

山口:いい演奏できたらいいね。

長瀬:そうですね。そんなこともみんなで考えながら。

山口:忙しいまま上手くライブが出来ていけばいいね

― 来年も期待して待っていていいですか?

長瀬:がんばりますよ。

松岡:来年動き出しますか?

長瀬:再来年がね、ちょうど25年ですから。

山口:そんな簡単にライブって出来ないんですよ、準備とかがあって。

城島:部屋抑えないと。

国分:お客さん入るかな。

長瀬:外でもフリーライブとかでもね。

松岡:チケットさばいてね。パー券ですよ、パー券。

長瀬:パーティーピーポーですから

山口:ちゃんと働かないと俺も養育費払えなくなるから(笑)。

一同:笑

松岡:余計なこと言うから、ほら。ここで終わっとけばいいんだよ。シーサー(関係者)の眉間が(笑)。

長瀬:シーサーが怒りだしたよ(笑)。

山口:あと15年は現役で頑張るから。

一同:笑

― リーダーの結婚とかないですか?

松岡:そうだよ、あなた羽ばたかないの?

城島:かみさんの話とかここでしたかったんですけど、カミセンが先になっちゃったんで…おっかだびっくり

一同:笑

長瀬:フリみたいになっちゃってる。

松岡:お前、酒も飲まずによくそんなこと(笑)。

国分:かみさんよりもカミセン

松岡:後輩をダシに使う(笑)。

国分:言いダシが出ましたね。

― NGなしですね(笑)。

国分:この話NGですか?(笑)

― TOKIOでこの1年を漢字一文字で表現すると?

長瀬:今年「クモ」っていう曲を出させてもらって、空に浮かぶ雲の意味もあるんですけど、僕らも、のらりくらりと雲のようにふわふわとやってきて、24回目。やってこれたんだなって曲にもそういった思いが閉じ込めてたのかなって気持ちもあったので。今その「雲」が1番かな。

― 岡田准一さんの結婚についてコメントいただければ。

国分:さっき言ってましたよ、かみさんじゃなくてカミセンがって。

松岡:使わないってことですか?

一同:笑

松岡:使ってもらっていいですか(笑)?おったまげたな。

国分:おっかだびっくりって言ったのに。それ以外で(笑)。

城島:おめでたいですね。グループとしては先輩グループになるんですかね。同じ釜の飯を食ってここまで来た仲間なので同じジャニーズとして喜ばしいです。

国分:(記者に対し)ペン止めないでもらっていいですか?さっきのほうがよかったと思うんだよな〜。おっかだびっくりで。

山口:岡田のオーディションやったの我々なので。

松岡:あ、そっか!元テレ(『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』)だ。すごいね、2人でオーディションして受かった人が結婚して、選んだ人が養育費を払って(笑)。面白いね。

一同:笑

長瀬:岡田くんがイブで結婚報告されてたじゃないですか。僕ら石垣島でイグアナ捕まえてました。必死で(笑)。

国分:イグだったかな?

長瀬:最高のイブです。イブアナです(笑)。

一同:笑

― 結婚のことは事前に聞いていたんですか?

長瀬・松岡:全然聞いてなかったです。

― イグアナ捕まえてるときに知った?

城島:情報源はスポーツ紙ですから。

山口:早めに発信してくださいよ。

長瀬:それで僕ら知るので(笑)。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる二宮が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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