乃木坂46、3年連続紅白出場に西野七瀬らコメント<紅白リハ1日目/コメント全文>

【NHK紅白歌合戦/モデルプレス=12月29日】乃木坂46が29日、「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。以下、会見のコメント全文。

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◆乃木坂46、紅白3年目は…


― 3年目となりますが、慣れましたか?

秋元真夏:全然慣れないですね。最初とは違う緊張感です。3期生も入ってきて後輩たちに良い背中をみせなきゃなっていうのもありますし、今回「インフルエンサー」で乃木坂の中では難しいダンスなので失敗してはいけないという、1年の集大成を見せたいなっていう緊張感があります。

― 「インフルエンサー」にはどういう思いがありますか?Wセンターのお2人に。

西野七瀬:嬉しいです。Wセンターをやった曲で紅白披露できるのはすごいグループとしても嬉しいですし、個人的にも嬉しいなという気持ちがあります。

白石麻衣:初めてこの曲でミリオンをとった曲だったりするので、すごいこの1年で1つの大きい出来事。その曲で紅白に出れるのは乃木坂としてはまた1つ上の登れるのかなと思います。

◆ヒム子コラボは?


― 「インフルエンサー」といえばバナナマン日村さんがライブで踊ったりしていますが、本番でも日村さんいらっしゃいますけど、どうですかね、踊ってくれますかね?

白石:先日「バナナゼロミュージック」さんで、電話出演させてもらったんですけどそのときにお誘いしたら綺麗に断られちゃって(笑)。

メンバー:えー!そうなんだ(笑)。

白石:でも今年一緒に完璧に踊ってもらったりしたので、気持ち的にはやっぱり一緒に踊ってもらえたら最高だな、良い今年の締めくくりができるかなと。出て欲しいなって気持ちはずっとあります。

◆乃木坂46の2017年を漢字一文字で現すと?


― 今年は改めてグループにとってどういう1年だったか?

桜井玲香:今まで頑張ってきたものが結果として数字だったり賞を頂いたり結果に沢山繋がった1年。東京ドームもすごく大きいですし紅白に3回連続で出場させていただくのも凄く有り難いこと。飛躍できたし自分たちに自信を持てるようになった1年でした。

― 皆さんに聞いているんですけど漢字1文字で現すなら?

秋元:えーなんだろう?

(メンバーでしばし相談。松村沙友理が提案する)

桜井:じゃあ「夢」にします。夢が沢山叶った年だったので。東京ドーム、写真集も沢山出せたし紅白にも。

― 来年はどのような年にしたいか?

秋元:2月に香港行ったりもするんですけど今年の11月にもシンガポールに行かせて頂いて日本を出ての活動も始まったばっかりで世界にも出ていけたらなと思います。あとは写真集ラッシュも続いていたので、第3弾みたいな感じで皆が出して続いていけたら良いなと思います。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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