【紅白リハ】五木ひろし、故・平尾昌晃さんに感謝と追悼

■『第68回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)

 今回の出場歌手の中で最多47回目の演歌歌手・五木ひろしは、3年前に亡くなった山口洋子さん作詞、今年7月に亡くなった平尾昌晃さん作曲の「夜空」を歌唱する。レコード大賞(第15回)を受賞した同曲は五木にとっても思い出深い代表曲。「山口洋子さん、平尾昌晃さんのおかげで今の私があります。感謝の気持ちを込めて、歌を通して追悼したい」と本番にかける思いを語った。

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 曲間には、平尾さんと五木の思い出の写真がインサートされる演出も。「平尾さんと私の関わり合いがどんなだったか、なるほどな、と思ってもらえると思う」と話していた。

 1965年に歌手デビューしたがヒット曲に恵まれなかった五木が、いまの芸名に改め、山口さん作詞・平尾さん作曲のタッグによる「よこはま・たそがれ」で71年に再デビュー。この曲がヒットして同年のNHK紅白歌合戦に初出場。「夜空」のレコード大賞受賞などにつながり、紅白にも毎年出場を続けるなど、歌手として不動の地位を築いた。 </span>

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