TOKIO国分太一、紅白司会オファー待ち?“後輩”嵐の連続抜てきに松岡昌宏「中居先輩からぶっ飛んだ」<紅白リハ1日目>

【NHK紅白歌合戦・TOKIO/モデルプレス=12月29日】TOKIOが29日、「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。

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◆国分太一、紅白司会のオファー待ち?


今年24回目の出場となるTOKIOは、紅白本番28作目のシングル「AMBITIOUS JAPAN!」を歌唱。今回は嵐の二宮和也が白組司会を務めるが、国分太一は「いつ司会(のオファーが)くるんだろう?」とポツリ。

近年、白組司会は2010年(第61回)〜2014年(第65回)まで5年連続で嵐がつとめ、2016年(第67回)は相葉雅紀が初の単独司会を担当したため「嵐でグルグルしてる」と笑わせると、「中居(正広)先輩からぶっ飛んだ」と松岡昌宏。 また、国分は毎年恒例の年越しライブ「ジャニーズカウントダウン2017-2018」の司会をV6の井ノ原快彦とともに務めることが決定しており「カウコンも決まって、次は紅白?」と追求されると、「ぜひ皆さんから、何とかならないですか!?」と記者からの推薦を懇願した。

さらに、長瀬智也は2017年の活動を「個々の活動も忙しかったし、シングルも出せて、主題歌もできて。いいステップになった」と振り返り、“今年の漢字”を聞かれると8月にリリースした「クモ」にちなみ「雲」と回答。「雲のようにのらりくらりとやってきた」と説明した。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる二宮が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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