TOKIO、2020東京五輪へ向けた熱いステージ 入念な音合わせ<紅白リハ1日目>

【NHK紅白歌合戦・TOKIO/モデルプレス=12月29日】TOKIOが29日、東京・渋谷のNHKホールにて「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを行った。

TOKIO、SMAPの記録塗り替える

今年24回目の出場となるTOKIOは、28作目のシングル「AMBITIOUS JAPAN!」を歌唱する。

東京オリンピック・パラリンピックのフラッグツアーでスペシャルアンバサダーを務める5人は、2020年に向け準備に汗をかく東京の人々の元を訪ねており、スクリーンにはメンバーが様々な人と交流する模様が映し出された。

音合わせでは、長瀬智也、山口達也を中心に入念なマイクチェックを行い、本番さながらの力強いパフォーマンスを披露した。

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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