“卒業まであと2日”AKB48渡辺麻友、紅白本番で「泣くんじゃないかなと思う」<紅白リハ1日目>

【NHK紅白歌合戦/モデルプレス=12月29日】アイドルグループのAKB48が29日、「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせを行い、紅白をもって卒業する渡辺麻友が取材に応じた。

【さらに写真を見る】

同グループは今年の紅白で、パフォーマンスする楽曲を視聴者投票で決める企画を実施中。上位3曲が本番でメドレーとして披露される。

投票対象は、これまでに発表されたメジャー・シングル50枚の表題曲に、NHKにゆかりの深い3曲(「ほねほねワルツ」・「履物と傘の物語」・「365日の紙飛行機」)を加えた計53曲。本番は、投票の上位3曲を“AKB48紅白スペシャルメドレー”としてパフォーマンスする。

◆まゆゆ、卒業まであと2日


紅白をもってAKB48を卒業し、アイドル人生を終える渡辺。

この日のリハーサルでは、ダミー曲として「ほねほねワルツ」を披露し、渡辺がセンターを務めたが、同曲を歌唱したのは「初めて」という。

卒業する渡辺が最後のセンターを務める曲「11月のアンクレット」では、曲の最後に渡辺がアイドル人生を終えることを意味するようにマイクを置く仕草があるが、報道陣から「仮にアンクレットが2位でほねほねワルツが1位となったら?」という質問に対し「(11月の)アンクレットで(マイクを)置かずに、ほねほねワルツで置きます(笑)それでAKB48の人生を終えます」と話すと指原莉乃が「(それは)嫌だよー!(笑)」とつっこんでいた。

しかし、渡辺としては11月のアンクレットでAKB48を終えたいか?という質問には「もちろんです!最後のセンターの曲なので、11年のAKBの人生を終えたい」と本音を語り、「1位となったあかつきには感極まって(泣いてしまう)あんまり人前泣くことはないけど、泣くんじゃないかなと思う」と話した。

ほか、山本彩、指原莉乃、柏木由紀、横山由依、宮脇咲良、松井珠理奈が取材に応じた。

◆最終候補10曲(エントリー順)


・夕陽を見ているか?
・大声ダイヤモンド
・言い訳Maybe
・Beginner
・恋するフォーチュンクッキー
・希望的リフレイン
・#好きなんだ
・11月のアンクレット
・ほねほねワルツ
・365日の紙飛行機

◆「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】 </span>

Let's block ads! (Why?)