本田真凜「夢を叶えるまで頑張りたい」夢を追う1265日間の軌跡に密着

フィギュアスケーター・本田真凜に密着した特別番組『本田真凜 涙の奥に〜夢追う軌跡に密着1265日〜』(カンテレ ※関西ローカル)が、12月31日(日)10時より放送されることがわかった。

同番組は、天性の華やかさと確かな実力で、日本フィギュア界で最も注目を浴びる選手の1人である本田を2014年から3年半に渡り追い続けたドキュメンタリー。「私の夢はオリンピック」と真っすぐな瞳で語り、平昌オリンピック出場を目指して、ひたむきに夢を追い続けた真凜選手。夢を持つことや夢を口にする若者が減少しつつある今、オリンピック出場を目指し、12月21日から開催された全日本フィギュア選手権に挑戦した姿を、家族・きょうだいの絆、“オリンピックへの想い”など真凜選手自身の言葉を中心に、過去の“秘蔵映像”の数々とともに描く。

カンテレでは、きょうだい4人がフィギュアスケートに打ち込む本田家に密着した番組を過去4度放送。第5弾となる今回は、全日本フィギュアに出場した真凜選手にスポットをあてた。ただ、真凜選手を知る上で、本田家の家族の絆は切り離せない。女優とスケーターの二刀流で「誰もやらないことに挑戦したい」と努力を惜しまない妹・望結をはじめ、日本スケート連盟強化選手で、今年の全日本にも出場した兄の太一、同世代の全国大会で優勝するなど、本田家で一番の実力者と言われる末っ子の紗来、“すごい4きょうだい”のそれぞれの懸命な姿とともに、家族団らんのお正月の様子など、他では見られないプライベートなオフショットも公開する。

フィギュアシーズンが本格化する前の春や夏、彼女はどのような思いで、この1年を過ごしてきたのか。「日本が好き」と語る彼女は、シニアデビューとなった今年、海外合宿などで長く日本を離れることも多かった。平昌五輪出場が叶うフィギュア女子の枠はたったの2枠。その2枠に入るためには全日本フィギュアスケート選手権での優勝が必要になる。その全日本が近づく中、真凜選手は直前でショートプログラムを変更するという異例の決断をする。五輪シーズンでは、自己最高のプログラムを再び演じる選手も多い中、なぜ彼女は思い切った決断をしたのか? 彼女が決心したその理由とは?「真凜は芸術家」と話す、濱田美栄コーチの思いとは?

12月23日、最後の決戦である全日本フィギュア女子フリーの演技後、真凜選手は「自分が目指していた演技が出来なかった。私の夢はオリンピックなので、その夢を叶えるまでは、また頑張り直したい」と涙を流した。その涙の奥には知られざる“ある想い”があった。夢のオリンピックを目指した真凜選手が、番組だけに見せた知られざる素顔。16歳のアスリートが純粋に夢を追う軌跡を描きながら、数々のエピソードを紹介していく。 </span>

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