三代目JSB 今市隆二と清水翔太が、ディープな音楽談義。清水翔太が、名曲「HOME」を“原曲のトラックでは歌いたくない”理由とは?

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三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二とベッキーがMCを務める『LOVE or NOT♪』第16回(12月29日01:00よりdTVとFODで同時配信)に、清水翔太がゲストとして登場し、音楽やプライベートについてトーク。また後半にはCrystal Kayとのコラボで話題になった「Very Special」を歌唱! さらに今回は、今市隆二ソロプロジェクトの情報も公開された。

■今市隆二&ベッキー、海外でのステージ経験について語る

今市から「海外でステージに立ったことありますか? 歌でも演技でも」と質問されたベッキーは「今年NYのほうでお笑いライブに。ロケでお笑いライブを観に行くというロケに行ったら、お前もひとりで漫談しろと言われ…二度とやりたくないです。男の人に触られて、“Don’t touch me!!”と言う引き出しはあるので…一応(海外でのステージは)ありますね」と語り、逆に今市に質問すると「ないですね。ジャズバーで歌ったぐらいなんですけど、いつかステージに立ちたいなと思いますね…準備していかないとな、とは思ってます」と語った。

■今市隆二、三代目JSBに入ったきっかけは清水翔太の「HOME」

ベッキーが「今市さんは、ボーカルバトルオーディションで『HOME』を歌ったんですよ!」と話し、今市が「自分が三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEに入るきっかけとなったオーディションの課題曲で、EXILEのATSUSHIさんが合うんじゃないかということで(清水翔太の)デビュー曲『HOME』を歌いましたね」と思い出のエピソードを語ると、清水は「知っていました。歌も見ましたね。僕のファンの子が動画を送ってきてくれて」とコメント。今市が「どうだったんだろう。(当時)まだデビューしてなかったんで」と不安げに話すと、清水は「上手ですよ。自分は歌いたくない曲なんですよ。むずくて…」と名曲「HOME」の難しさを語る。

さらに清水は、「曲を作るとき、音も全部作るんですけど、割と細かく、歌詞も全部書かずに、いったん書けるところまで書いて、歌う画で録ってみて、いい感じだなと思ったら続き録ってみたいな形で…通して生で歌うことを考えてないんですよ。生で歌うと息が続かないとかそういう曲が多いんですよ」と制作と歌唱の苦悩も語る。今市も「『HOME』とか特にそうじゃないですか? 息続かないし、歌詞覚えるのも大変だし。ラップに近い箇所もあるので…苦戦しましたね」とオーディション当時の苦悩を話した。

今市から「最近は(『HOME』を)歌われてないんですか?」と聞かれた清水は「歌うんですけど、最近はバンドだったり、自分でピアノを弾いて自分のテンポで歌っているので息継ぎしやすかったりとか…。もう原曲のトラックでは歌いたくないですね」と話すと、ベッキーから「なんかそういう話面白い! こっちは気持ちよく聴いてたけど、本人大変だったんだ! みたいな。でも衝撃的なデビューでしたよね」と清水の意外なエピソードに驚く場面も。

■清水翔太の音楽遍歴

今市から「デビューは?」と聞かれた清水は「デビューは18歳でしたね」と話し、

「音楽を意識したきっかけはいつなんですか?」という問いには「特になくて、物心ついたときから、意識ないときから歌手になるといっていたので…」と過去のエピソードを語り始める。

今市から「そのときいちばん聴いていた曲はなんですか?」と問われると清水は、

「いちばん最初は、アニメの曲だったり、ジブリとか…。そこからわりと流行っている曲とか聴くようになって、当時、T.M.Revolutionさんがいちばん好きなアーティストさんで、初めてライブにいったのもT.M.Revolutionさんで…大好きだったんですよ。『WHITE BREATH』が売れてる時代に、テレビで観て好きになって…。そういう感じでテレビで観ていいと思った曲を歌うようになったって感じですね」と語った。

ベッキーから「どの辺で、自分でうまいと思ってましたか?」とアーティストとしての自信がついたきっかけを聞くと、「どの辺でうまくなったのかな? 小学6年生では、うまいと思ってましたね。ずっと学校でも歌ってて。歌が好きだったこともみんな知ってましたし、歌手になりたいということも知ってましたね」と語り、ベッキーは思わず「かっこいい!」と尊敬のまなざし。

また、今市から「始めて買ったCDは?」と問われると、「広瀬香美さんの『promise』という曲で、すごいいい曲だなと思って…冬の曲好きなんですよね」と話した。それを聞いたベッキーが「好きになるアーティストさんが、声量があって、声の伸びのある、歌い上げる系のアーティストさんですね」と清水との共通点に注目すると、清水は「当時すごい声が高くて、(広瀬香美の)高音にをキーを4つ挙げてちょうどよかったんですよ」と語り、その話をきっかけに「声変わりしたときは、ショックでしたね」と思春期の思い出も。

清水は「歌手になるのが無理だと思ってましたね。(当時)高いのがうまいという意識が強かったので、中1のころにガツッと男性キーになったので、歌えなくなった印象が強くて…」と子供の頃に感じた悲話も公開。ベッキーが今市に声変わりについて聞くと、「声変わりなかったですね。中1の頃にあったんですけど、そんな低くなることはなかったですね。なめらかに変わっていった感じです」と意外な過去のエピソードも話した。

■今市隆二&清水翔太、R&Bについて語る

今市が「清水翔太さんと言えば、R&Bの方だと自分は感じているんですけど、最初にR&Bを聴くきっかけになったのはいつだったんですか?」と質問すると、清水は「洋楽聴かないとだめだなと思ったんです。小学生のときにうまくならないと! と感じてジャケでかっこよさそうなものを買ったんですけど。それがBoyz II Menというコーラスグループで、ボーカルのアドリブの感じとか、とにかく歌のうまさに衝撃を受けましたね。日本の歌がうまい人もいるけど、俺はこうなりたいと思って、英語を読めもしないので、カタカナで書き起こして覚えてました」と話した。

ベッキーが「一番影響を受けたR&Bアーティストはどなたですか?」と質問すると、

「ディアンジェロ(D’Angelo)というアーティスト。洋楽のCDを買うと国内盤ライナーノーツが入っていて、『Brown Sugar』を作ったのが18歳のときと書いてあって、こんなかっこいい曲作るの!? と感銘を受けて、自分で歌を作ってみたくなった」とコメント。さらに最初の曲作りについて「作り方がわからなかったから、自分の好きな洋楽のレコードからインストをゲットして、原曲に全然違うメロディーや日本語の歌詞をつけて曲を作ってみたのが初めて」と話し、ベッキーから「聴いてみたい!!」とお願いされると、「僕は聴きたくないですね、怖いです」と恥ずかしがる場面も。

今市も同様にR&Bと言われて誰が浮かぶかを聞かれると、「やはりブライアン・マックナイトが最初に出てきて、練習するときには文字に起こして完コピするということをしてましたね。最初、呪文を覚えているような感覚でしたね」と話し、またその流れから「最近国内盤が減っているから辛くて、ライナーノート見て、(アーティストの)人生見て、歌詞を知ることができるので、なくなってほしくないですね」とレコードに対する希望も語った。

■清水翔太、コラボについて語る

今市が「コラボの魅力ってなんですか?」と聞くと、清水は「コラボって、割と相手に合わせようと思うんですよ。あまり喧嘩とかしたくなくて、自分から折れようと思うんで。それは諦めじゃなくて、意外とこんなのも合うんだなとか、自分で自分を好きになれる瞬間があるので、コラボは好きで知らない自分と出会えるのでやりたいと思いますね」と語った。今市から「コラボをする基準があったりするんですか?」と問われると、「自分がリスペクトできる人がいいですね。ジャンルが違っても、そのジャンルに寄り添うことで、こんなこともできるんだと思えたりするかもしれないので、ジャンルにこだわりはないです」と話した。

また、今市から「影響を受けた方、印象強かった方はいらっしゃいますか?」と聞かれると、「小田和正さんですね。一緒に曲やったんですけど、アーティストでありミュージシャンであることが、リスペクトが強くて。最近、歌うまい人が多いし若い世代の人もいるんですけど、自分で曲を作るとか、楽器に目を向ける人があんまりいないように感じていて、ミュージシャンになっている小田さんの背中には憧れますね」と話した。どちらからのオファーかを聞かれると、「ダメ元で小田さんにオファーしたら実現した」とコラボのきっかけも話した。

■もしも、今市隆二×清水翔太のコラボが実現したら?

ベッキーから「このふたりがコラボしたらどんな感じなんだろう? と気になるんですけど…」と問われると、今市は「カバーアルバム『MELODY』の『化粧』や『素直』とかを聞いて鳥肌が立った感覚があったので、歌謡曲などをあえてやりたらいいなと感じました」と話す。清水にも同様に質問すると「僕って、歌が癖強いと言われていて、レイドバック、後ろ目にとりすぎてしまって、普通の人が聴くと遅れて聴こえてしまうぐらいで…速い曲が歌えないんですよ。きれいにリズムを取って歌うのが苦手なので、(三代目の曲が)速い曲が多いので…僕たぶん歌えないんですよ。歌える曲がいいので、しっとりじっくり表現して歌い上げる曲でしたらやりたいですね」と話した。その話を聞き、ベッキーから「コラボのときは基本合わせると言っていますが、速いものはダメですね」と突っ込みが入り、全員で微笑みながらトークは終了。

■今市隆二、ソロプロジェクトについて語る

2018年に今市隆二ソロプロジェクトを開始し、2018年1月から3ヵ月連続で楽曲を配信! レコーディングした曲については、「ブライアンの家にホームステイした曲やその前に作った曲を歌っているので、三代目では感じないソロの味を出した曲を提供していきます」と話す。ミュージックビデオについて聞かれると、「2本海外で撮っていて、新しい挑戦というか、三代目のときとは違う、演技調のものにも挑戦しているので楽しんでもらえるかなと思ってます」と話した。

グループとソロとしての活動の違いについて聞かれると、「普段とは違い、ひとりで撮影にも挑んで大変だったんですけど、グループとしての活動とソロの活動の違いを見て楽しんでほしい」と語った。

今市隆二ソロプロジェクト第1弾シングル「ONE DAY」は、2018年1月12日配信スタートとなる。

そしてソロプロジェクトを前に、今回の「TODAY’S LOVE or NOT♪LIVE」では、今市隆二がCrystal KayとともにCrystal Kay feat.今市隆二(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)「Very Special」を歌唱! Crystal Kay本人との対談でも「(三代目の)ライブで今市さんが歌っている瞬間を見て、歌や音楽に対しての愛や情熱が伝わってきて、一緒に歌えたらいいなと思って」とオファーして実現した「Very Special」を、アコースティックバージョンで届ける。

『LOVE or NOT♪』情報ページ

https://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/s0000684

FOD

http://fod.fujitv.co.jp/

DREAM FACTORY

http://dreamfactory.video/

『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Twitter

https://twitter.com/loveornot_music

『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Instagram

http://www.instagram.com/loveornot_music/

三代目JSB 今市隆二と清水翔太が、ディープな音楽談義。清水翔太が、名曲「HOME」を“原曲のトラックでは歌いたくない”理由とは?

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