レプロが10年ぶりに全国オーディション開催 「2018年度放課後レプロ部」募集開始

 川島海荷や中村蒼、内田理央、稲葉友、古畑星夏、宮沢氷魚、久間田琳加など、活躍めざましい若手タレントが多数所属する、芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、10年ぶりとなる全国オーディション「2018年度放課後レプロ部」を開催する。同社による全国規模のオーディションは、モデルのマギーなどを輩出した2008年のオーディション以来の開催となる。

【写真】レプロエンタテインメント所属者の写真

 「2018年度放課後レプロ部」とは、“放課後の部活”をコンセプトに、俳優/女優・タレント・モデル・アーティストなど、芸能界での活躍を目指す、10~18歳の男女を全国47都道府県から募集。入部希望者は、誰でも簡単に応募が可能。合格後はレプロエンタテインメントに所属し、「レプロ部」の部員として、デビューに向けた育成を受けられる。なお、学校の勉強・部活などとの両立も可能となっており、もちろん部費などの費用は一切かからない。

 今回のオーディションでは、審査スタッフが直接、通過者に会うために全国47都道府県どこにでも赴く予定。また、オーディション合格者には副賞があり、賞金総額100万円が贈られるなど、入部希望者に優しいオーディションをテーマとしている。

 『2018年度放課後レプロ部』の応募方法は、オーディション情報サイト「デビュー」に掲載される。

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