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芳根京子主演「海月姫」主題歌、謎の音楽ユニットの初作品に決定

2018年1月15日(月)スタートの芳根京子主演“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)のオープニングテーマに、音楽ユニットのカフェラテ噴水公園による「Goサインは1コイン」が起用されることが決定した。

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カフェラテ噴水公園は、インディーズ含めて今回がデビュー曲かつ初作品。デビュー曲かつ初作品が“月9”ドラマのテーマ曲に抜てきされるのは「じんべえ」(1998年10月〜12月)で起用された未来玲可「海とあなたの物語」以来、およそ20年ぶりとなる。

カフェラテ噴水公園についての情報は、中心人物が女性、乙女座、身長148cm、体重38kgであることなど、ごくわずか。現時点でその容姿も実績も明かされておらず、ユニット名の理由も不明。まさに謎に満ちた音楽ユニット。

本作の編成企画・渡辺恒也氏は「伸びやかさと力強さを兼ね備えた実力派でありながら、他の誰でもない個性を持つ彼女の歌声に、文字通り、聞きほれました。主人公の月海は蔵之介により、まるでシンデレラのように、新しい自分、新しい生き方、そして恋を知っていきます。

そんなシンデレラストーリーの象徴となるオープニングを飾るにふさわしく、歌い手自身がこのドラマをきっかけに突然スポットライトを浴びることになるのが面白いと思い、今回思い切ってお願いさせていただきました」と今回の起用理由を明かした。

「Goサインは1コイン」は現在、最終制作段階。曲に合わせた振り付けも同時に作っており、渡辺氏は「誰もがすぐに耳なじむ曲、そして素晴らしい歌声…いろんな人を笑顔にする、ドラマにピッタリな曲に仕上げていただいています」と太鼓判。「この先にアッと驚くような展開が待ち構えているかも知れません」とコメントしている。

本作は、東村アキコの人気コミックが原作。“クラゲオタク女子”の月海(芳根)が、クラゲがきっかけで、見たこともないほど美しい女性、と思いきや女装した鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と、蔵之介の弟の修(工藤阿須加)に出会い、日常が一変していく物語。(ザテレビジョン)

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