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博識・石坂浩二、クイズの問題作成に初挑戦「在庫は豊富にある」とニヤリ

 芸能界きっての知識人として知られる俳優の石坂浩二が初めての雑学問題作りに挑戦。時にスタッフとケンカしながら考案したというこだわりの問題で勝敗を競う雑学クイズ番組『石坂浩二が全問出題 紅白雑学テスト』がテレビ朝日系で30日(後1:30〜3:00)に放送される。知識の豊富さで知られる石坂は、一体どんなクイズを考え出したのか?

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 出題ジャンルは、今、日本中が沸いている「パンダ」や、もうすぐやってくる「お正月」に関する話題、石坂が出題VTRのためにロケにまで出向いた「明治神宮」、また「平昌オリンピック」、「冬の旅」など、この季節に知っておくと楽しい7つを設定。

 問題の難易度は、石坂いわく「半数が正解するくらい」を想定。しかし、収録後、MCでタッグを組むフリーアナウンサーの高島彩は「石坂さんは知っていることが多すぎて、たぶん普通の人が何を知らないかの見当がつかないから、逆にクイズを出すのは難しいと思います」と明かしたように、実際には正解者ゼロの問題も。仕方なく全員の答え直しを石坂が許すという、めずらしい一幕も繰り広げられる。

 石坂は「実は、高校時代にラジオの放送作家をやっていたし、テレビドラマの脚本を書いたこともある。でも、クイズを作るのは本当に初めて。まだこの手があったかと思いました(笑)」と、やりがいを感じた様子。作問中はスタッフと意見がぶつかり合うこともあったという石坂だが、「まだまだクイズの在庫は豊富にある」とニヤリ。「機会があれば、またケンカをしながらやりますよ(笑)」と、早くも次回への意欲をのぞかせていた。

 この言葉を受け高島も「石坂さんからは問題以外にもどんどん面白いお話が出てくるので、ついもっと聞きたくなっちゃうんですけど、スタッフからは『次に行け!』の指示が(笑)。時間が限られていたのがもどかしかったので、次回はできたら時間制限なくやってみたい(笑)」と、スタッフにアピールしいていた。

 石坂が作った問題を挑むのは、紅組=安藤和津、草野満代、坂下千里子、高橋ひとみ、浜口京子、白組=大和田獏、小峠英二(バイきんぐ)、杉村太蔵、鈴木福、前田吟。

 年末年始は「オーストラリアの家で何にもしない」で過ごすという石坂。2017年は、帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』の主演として4月から半年間出演し、10月からは人気ドラマ『相棒』が再開。「テレ朝の一年でした。ほかのテレビ局に出た記憶がない!」と振り返った。

 一方、高島も4月から毎週土曜日の夜、生放送の情報番組『サタデーステーション』が始まり、「生活のペースが新しくなり、ピリッとした一年になりました」とコメント。来年について、「今年は授乳中でお酒が飲めなかったので、来年はおいしいお酒が飲みたい! 抱負じゃなくて欲望です」と笑いながら発表すると、石坂は「ぜひ付き合いたい!それが来年の抱負です(笑)」と即答。また、「そういう時は、ひと思いに高いお酒を飲むといいですよ。名の通った高級酒だって一生に一回でいいから飲んでおけば、いつかどこかで話をする事もできるんですから。そのために、ちょっとずつでもいいから貯金をして」と、石坂流のアドバイスを送っていた。

 ちなみに、高島の年末年始は「自宅で子どもたちとゆっくり」だそう。「主人は忙しそうなので、存分に頑張ってもらって。私は家を守ります」と、母の顔を見せていた。 </span>

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