藤木由貴「レースクイーン大賞」栄冠へ 進退掛けて挑む

「日本レースクイーン大賞 2017」グランプリを目指すファイナリスト20名がこのほど発表され、昨年、前人未到の5冠を達成した藤木由貴が今年もファイナリストに選ばれた。政見放送も終了し、今や1月13日の東京オートサロンでの結果発表を待つばかりだが、今の心境を聞くべく、ニコ生「脇阪寿一の言いたい放題」”【Suzuka10H】presents スーパーグランツーリスモ選手権!”の生放送に藤木がゲスト出演するという情報をキャッチ。都内スタジオへと急行、本人に話を聞いた。

―「日本レースクイーン大賞 2017」ファイナリストおめでとうございます!

藤木由貴
ありがとうございます!ホントにもう周りの皆さんのおかげです。ファイナリストに入ることも毎年毎年ドキドキしながら結果を見るんですよ。有難いことに”ゆっきーななら大丈夫だよ、絶対入ってるよ”って言ってはいただいているんですけど、私はやっぱり投票が始まると自信がなくなっちゃって、これは謙遜とかじゃなくって本当に心配なんです。レースクイーン大賞は、この1年間の活動を、ファンのみなさんが評価してくださり、応援してもらえると思っています。この投票期間に頑張ったからということではないので、ファイナリストに入れたっていうのは、1年間頑張って来て良かったなって思いますね。

―何年連続でした?

藤木由貴
3年連続なんですよ。デビューの年はファイナリストに入って”クリッカー賞”をいただいて、2年目に大賞受賞させていただいて、色んな賞もいただいて。

―5冠の女なんて言われましたね。

藤木由貴
すごいそれみんな言ってくれるんですよ(笑)。今までないみたいだし。チーム(WedsSport Racing GALS)でコスチュームグランプリをいただいたことが嬉しかったです。今年逃しちゃって悔しいんですけど、みんな素敵なコスチュームですしね。そこは割り切って個人で頑張らないと。

―チームのリーダーですものね。

藤木由貴
そうですね、「ZENTsweeties」のリーダーやってきました。私の性格上的にみんなを引っ張って行くタイプじゃないので、みんなでやってきたって感じなのでね、最後はグランプリを獲ってリーダーらしく終わりたいなと(笑)

―意気込みがハンパないですね。

藤木由貴
私、今年レースクイーン大賞グランプリ獲れなかったら、レースクイーン引退するって言ってるんですよ。16日の政見放送でご報告させていただきました。逆に公約としたら、グランプリを獲ったら来年もレース業界を盛り上げるべく活動を積極的にやっていくということになります。

―最後かもしれない?

藤木由貴
そうです、また来年サーキットにいるかは、ほんとうに皆さんの投票に掛ってるんです!当然わたしからも呼びかけも重要だと思うんですけど、最終的にはみなさんの投票なので、そこはちょっと切実に応援していただきたいなと(笑)。私もレース好きだし、レースクイーンも楽しいし、できるなら来年も居たいなと思います。

―投票活動も積極的に?

藤木由貴
この時期なんで、会う人会う人に呼び掛けていて、もうしつこくてごめんなさいって感じなんですけど。おこがましいのですが投票を…って。

―ライバルはいますか?

藤木由貴
もちろん19人みんななんですけど、頑張ってるなと思うのは阿久津真央ちゃん。pacific fairiesはコスチューム大賞と、新人賞もふとんちゃん(立花はる)が獲って”3冠”が掛かっているので、”いや、3冠はさせないぞ!”と思って(笑)。そこを阻止したいなって。あはは。

―阿久津さんかあ。

藤木由貴
この前ドワンゴさんの記事で、阿久津真央ちゃんもライバルは”藤木由貴ちゃんか、引地裕美ちゃん”って言ってくれてたんで、逆にそんなライバルとして見てくれてるんだっていうのがすごい嬉しくて。阿久津真央ちゃんはすごい頑張り屋さんだし、良い子だし、コスチュームグランプリの時に手作りの冊子作ってたって言ってたじゃないですか?そういう努力をしてるから、やっぱりちょっと気になりますよね。この間政見放送で会ったから、本人に言ったんですよ。「記事読んで、名前出してくれてありがとう」って。

―事務所を11月に移籍されてグラビアのお仕事が増えました。

藤木由貴
そうですね。”明るく爽やかに”って感じで、女性から見てもなんかきれいだなと思ってもらえるようなグラビアが今後もできたら嬉しいです。

―バラエティ番組とかでたいですか?

藤木由貴
私、人とお話しするのがもともと好きで、出たいんですけど、ネタが無いんですよ(笑)。レースクイーンの裏側とかあるにはあるんですけど、電波に乗せられる程度なら(笑)。でも”レースクイーンあるある”とかお話しできたら、色んな人に知ってもらえるからいいですね。

―でもレースクイーンとして出るには、この大賞を獲らねばですよね?

藤木由貴
そうなんです。私にとって本当に重要で、私の今後も全然変わるので。2018年引退しちゃったら、いくらモータスポーツ好きだと言っても、現役でやってるのとそうでないのとは違うので。

―2018年の目標も変わってきますよね?

藤木由貴
でも一個ちゃんとしなきゃいけないなって言う抱負がありまして。事務所も変わって、今後いろんな活動をしていくなかで、もっともっと芯を強く持っていかないとと思っていて、私、相手のことを考え過ぎちゃうと、自分は”まいっか”ってなって譲っちゃったりするんですね。”藤木由貴”として活動していくうえでは、ちゃんと自己を持って、こうだと思うところはブレずに押し通していかないと、厳しい世界なのでダメかなと。そこは来年の抱負として考えてます。

―来年も最高の笑顔は見せてくれますよね?

藤木由貴
はい!それは変わらず。ファンの方からいただく写真も”ばか笑い”くらいの写真が多いんですよ。だからこういうの好きなのかなあって(笑)。

―最後にアピールをどうぞ。

藤木由貴
今年のコスチュームグランプリ(逃したの)すっごい悔しかったんです。「ZENTsweeties」って「レースクイーン大賞」「コスチューム大賞」のグランプリ無冠なんですよ、なのでZENTとしてどうしても獲りたくて。いろいろ背負ってます(笑)。もうむしろファンじゃなかったとしても少しでも興味を持っていただいた方には”ポチ”っと。長い人生の中で2週間だけ、よろしくお願いします!(笑)

注目の結果は1月13日(土)、幕張メッセで開催の「東京オートサロン 2018」で発表される。うれし泣きか、引退泣きか!?あなたの一票に掛っている。

Let's block ads! (Why?)