『東京フレンドパーク 新春SP』石原さとみの奮闘に支配人らデレデレ

 TBS系で来年1月より放送開始となる新ドラマの出演者が参加する『関口宏の東京フレンドパーク2018 新春ドラマ大集合SP!!』(1月8日 後7:00〜9:00)の収録がこのほど行われ、支配人の関口宏、副支配人の渡辺正行、従業員のホンジャマカ(石塚英彦、恵俊彰)が取材に応じた。彼らが驚いていたのは、金曜ドラマ『アンナチュラル』に主演する石原さとみ。名物アトラクションの数々に本気で挑む姿に、「(うまくいかなかった時には)悔しがって…。一生懸命だった」(関口)とデレデレ。今回もドラマではけっして見ることのできない俳優たちの姿を見ることができる。

【写真】“なりたい顔”で殿堂入りした石原さとみ

 来園するのは、日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』から、松本潤、木村文乃、マギー、藤本隆宏。火曜ドラマ『きみが心に 棲みついた』から、吉岡里帆、桐谷健太、瀬戸朝香、向井理。金曜ドラマ『アンナチュラル』から、石原、井浦新、窪田正孝、松重豊。以上、3ドラマ・計12人。おなじみの、「ウォールクラッシュ」や「ハイパーホッケー」といった名物アトラクションにカラダを張って挑戦した。

 今年1月に特番として復活して、3回目のとなる今回。「半年ごとにやるのも慣れてきましたね。きょうはうまくいったんじゃないかな」(関口)、「ゲストが変わるから毎回違う楽しさがあって。今回は、松重さんがツボにはまった。自分が楽しんじゃう」(渡辺)と、盛り上がったことは事実。

 「ハイパーホッケー」では、ホンジャマカが着るコスチュームがお決まりだが、「動きづらいですよ。すごく大変です」(恵)、「55歳という年齢を少し感じてきました」(石塚)と、息も絶え絶えだった二人に、「けっこう、ビシッ、ビッシッと決めていたよ」と、関口と渡辺がねぎらっていた。 </span>

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