Beverly、月9ドラマ「海月姫」主題歌に大抜擢

“ASEAN設立50周年記念晩餐会”でのパフォーマンスや、アリアナ・グランデのサポートアクト出演などで話題のBeverlyの新曲『A New Day』が、主演・芳根京子、2018年1月より放送開始の全国フジテレビ系月曜よる9時連続ドラマ「海月姫」の主題歌に決定したことが本日発表された。

ドラマの原作は、累計発行部数440万部超えを誇り、過去にはテレビアニメ化、実写映画化もされた、東村アキコの代表作。(講談社「Kiss」所載)。ストーリーは、「女の子は誰だってお姫様になれる」がテーマ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の “シンデレラ・コメディー”。

Beverlyの主題歌『A New Day』はこのドラマのために書き下ろされた楽曲で、これから先に訪れる日々は、毎日がそれぞれの人生にとって新たな一日になるという希望を込めてつくられたそう。人のぬくもりや、Beverlyの声のスケールを最大限に活かすため、全て生楽器でレコーディング。14人のストリングスと生バンドが奏でる壮大なスケールと普遍的な「愛」がテーマの大バラードに仕上がっているとのこと。『A New Day』は、1/15より先行配信、そして2/28 にはシングルとしてリリースが決定している。

今回の主題歌担当を受けてBeverlyは、「素敵なドラマの主題歌を歌わせていただくことが決まり、とても嬉しいです。「海月姫」のストーリーは、明るくて、コメディーで、私は月海のキャラクターが大好きです!また、私はバラードが好きで、歌うのも得意なジャンルだと思っているので、この曲を聞いた時は凄く感動しました。歌詞は「愛」を意味しています。この「愛」は恋人との愛だけではなく、家族や友達など、他の誰かか ら感じている色々な「愛」を意味しています。私は普段から多くの方からの愛を感じていますので、この曲のレコーディングの時は、そのことを思い返しながら表現をすることが出来ました。本当に素敵な曲が完成したと思うので、たくさんの方に聞いてもらいた いです。」とコメント。

2018年も、新たな新曲『A New Day』で聞かせるBeverlyのハイトーンボイスを楽しみに待ちたい。

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