“バブリーダンス”女子高生ダンス部、「第68回紅白歌合戦」出演決定

【NHK紅白歌合戦/モデルプレス=12月24日】12月31日に放送される「第68回 NHK紅白歌合戦」に、“バブリーダンス”で話題となった大阪府立登美丘高校ダンス部が出演することがわかった。

「第68回紅白歌合戦」曲目・曲順発表

◆郷ひろみとコラボ決定


24日に放送された「Road to 紅白」(よる7時43分〜)にて、歌手の郷ひろみとコラボレーションステージを披露することを発表。「2億4千万の瞳 〜GO! GO! バブルリミックス〜」を歌うことを発表済みの郷が同校へ訪問するVTRが放送され、驚きの表情の部員に郷が「僕と一緒に『2億4千万の瞳』を12月31日紅白歌合戦で一緒に踊ってくれますか?」と呼びかけると大喜びとなった。

ダンスは高速だといい、かなり難易度が高いよう。当日のパフォーマンスに期待がかかる。

◆“バブリーダンス”が話題席巻


同ダンス部は、8月の高校のダンス部の日本一を決める大会「第10回日本高校ダンス部選手権(ダンススタジアム)」の全国大会決勝にて準優勝。荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」やお笑いタレントの平野ノラのネタなどに合わせ、バブル全盛期のディスコを彷彿させるメイク、衣装、髪型でキレキレに踊るダンスはネット上で話題を集め、YouTubeの動画再生回数は2800万回を超えている(24日21時時点)。さらにその影響もあり、荻野目の「ダンシング・ヒーロー」は異例のリバイバルヒットとなった。

◆2年目の「夢を歌おう」


今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

情報:NHK

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