『陸王』松岡修造演じる外資メーカー社長の“提案”とは…最終話は25分拡大

連続ドラマ『陸王』(TBS系列、毎週日曜21:00〜)の最終回が、12月24日に25分拡大で放送。ランニングシューズ「陸王」開発再開の目処が立たない「こはぜ屋」に、ある展開が訪れる。

本作は、会社の存続を危ぶむ老舗足袋業者が、培った技術を活かして“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発に挑戦する姿が描かれる企業再生ストーリー。役所が、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一を演じているほか、その息子・大地役に山?賢人、実業団「ダイワ食品」陸上競技部の部員・茂木裕人役に竹内涼真、陸王にぴったりのソール素材「シルクレイ」の特許を持つ飯山役に寺尾聰といった豪華出演者が出演している。

前回は、大手メーカー・フェリックスの御園社長(松岡修造)が、シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収を目論んだが、宮沢から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かった。「御社は大変なチャンスを逃した。後悔してもその時は遅い!」と吐き捨てる御園に、宮沢は「資金はないが、シルクレイのニーズは他にも必ずある。あなたがここまで欲しかったことが、何よりも証明だ。必ず探し出す」と言い、「その時後悔されるのは、あなたの方だ!」と強く返すのだった。

そして最終話。こはぜ屋の窮地は変わらないまま、大地や飯山たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回っていた。

一方茂木は、再びアトランティスのサポート選手となり、ランニングシューズ「R?」を履くことを決意。念願の豊橋国際マラソンに出場することも決定した。そんな茂木へ、大地とシューフィッターの村野(市川右團次)は、「ずっと茂木選手を応援している証に最後の一足となった陸王を渡したい」と、ダイワ食品の城戸監督(音尾琢真)に掛け合うが、「茂木を悩ませるだけだ」と一蹴されてしまう。

茂木に自分たちの思いを届けることもできず、陸王開発再開の目処も立たず、八方ふさがりのこはぜ屋。しかしある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられ……。 </span>

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