荻野目洋子、再ブームに感謝 「ダンシング・ヒーロー」は「パワーが生まれる」

 歌手の荻野目洋子(49)が23日、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージで「ダンシング・ヒーロー・ジ・アーカイブス」発売記念スペシャルイベントを開催。大阪府立登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」が話題となり、1985年リリースの「ダンシング・ヒーロー」とともに自身も再ブレイク中の荻野目は「信じられない気持ちです」と驚きつつ、「いろんな縁がつながった年。おかげさまでいい年になりました」と喜んだ。

【画像】「ダンシング・ヒーロー」を華麗に踊る荻野目洋子

 集まった大勢のファンを前に、「最近急にテレビとか出させていただいていて、いろんな方のご縁がつながって『ダンシング・ヒーロー』が今のムーブメントを起こしている。いつも応援してくれるファンの皆さんのおかげでその現象が起きているので、とにかくそれを伝えたかった。今日は来てくれてありがとうございます」と感謝した。

 この日も肩パットが入った衣装で登場し、以前と変わらないスタイルを披露。「再注目していただいたので、歌って踊るたびに体重が減っていく」と同曲が体型維持にもつながっているようで、「自分自身を大きくしてくれた曲。歌いこなせるか不安もあったけれど、違う歌い方ができたり、テレビで歌って反響があったり、月日が経ってからコラボもできた。いろんなパワーが生まれる楽曲です」と思い入れの強さを語った。

 20日に発売された「ダンシング・ヒーロー・ジ・アーカイブス」は、全15トラックの「ダンシング・ヒーロー」のバージョン&リミックスを収録。オリジナルEP盤は1985年11月21日に発売しており、CDシングルは今回が初となる。荻野目がシングルを発売するのは16年ぶりとなる。

 この日のライブでは、「六本木純情派」、荻野目がギターを弾きながら「赤鼻のトナカイ」、DA PUMPのKENZO、カーニバル三浦もダンサーとして参加して「ダンシング・ヒーロー」と披露した。 </span>

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