元夫・船越から刑事告訴された松居一代

 先日、元夫で俳優の船越英一郎との調停で晴れて離婚が成立し、会見で“勝利宣言”していたタレントの松居一代だが、船越から名誉毀損で刑事告訴されていたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 もともと、松居に愛想を尽かした船越が6月に離婚調停を申し立てていたが、7月に入ると、松居はブログやYouTubeで連日に渡り、船越に対する“猛攻撃”を開始。船越の不倫やバイアグラ服用などの事実を躊躇せずに暴露。その後、船越サイドは東京地裁に名誉毀損行為を差し止める仮処分を申請していた。

 同誌によると、松居が「二度と誹謗中傷しない」と表明。そのため、仮処分申請は9月ごろに取り下げ。しかし、民事とは別に船越サイドは警察に名誉毀損の刑事告訴を行い、9月以降に受理されていたというのだ。

 年明けにも捜査が始まるようで、松居が偽計業務妨害罪などに問われれば、3年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金刑。さらに、警察の任意聴取に応じなかったり、反抗的な態度をとり続ければ逮捕の可能性もあるというから穏やかではない。

「離婚成立で平穏になった船越・松居の周辺だが、松居に捜査の手が及ぶとなれば、またまた騒がしくなるだろう。とにかく、松居は出たがりなので、メディアが取り上げれば取り上げるほど松居の思うつぼ」(ワイドショー関係者)

 松居は21日早朝の時点で、ブログでこの件については言及せず。

 20日の夕方に更新したブログでは、今回の騒動中について、「まぁ…霊能者もどき あちゃこちゃから近ずこうとしましたよ(原文ママ)」と告白。しかし、「まったく必要ありません シャットアウトでした」と自分の信念に基づき、寄せ付けなかったことを明かした。

 いずれにせよ、年明けからの捜査の行方が注目される。 </span>

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