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新田真剣佑、松坂桃李に「勝てる」 優しいフォローにほっこり<不能犯>

【新田真剣佑・松坂桃李/モデルプレス=12月21日】俳優の新田真剣佑が21日、都内で行われた映画「不能犯」(2018年2月1日公開)の完成披露試写会に主演の松坂桃李らと出席した。

【さらに写真を見る】松坂桃李“立証不可能”な登場に「素人がやるもんじゃない」

トークでは、松坂の印象が話題に。撮影で罪には問われない「不能犯」で人を殺す松坂演じる宇相吹の印象を聞かれた新田は「僕、お会いしたことないんですよ」と困り顔。別の質問をMCが新田に投げかけると、松坂が「マッケンが宇相吹と対峙したらどう思うかってことを聞いていると思うよ」とMCの質問を新田に伝え、優しくフォローした。

「OK」と気を取り直した新田だが「こんな質問台本に書いてあったっけ?」とポツリ。そして「たぶん(宇相吹に自分は)コントロールできない」と強気に回答。松坂に「自分に勝てる?」と問いかけられるも「勝てる」と意思を曲げない新田。「自分の弱い意志に勝てる?」と再び松坂に確認されると「うん」と答え、仲睦まじいかけあいでイベントを盛り上げた。

◆松坂桃李が新田真剣佑を心配


イベントでは、松坂演じる宇相吹正のセリフ「愚かだね、人間は―」にちなみ、自身がおろかだと思った体験を告白する場面も。新田は、温めていたホットミルクを電子レンジから取り出そうとした際、温めすぎたカップを我慢して持ったため水ぶくれができたしまったというエピソードを紹介。つい最近の出来事だそうで、松坂に水ぶくれを見せ、松坂に心配される一幕もあった。

◆映画「不能犯」


同作は「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也氏が作画、原作を宮月新氏が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画を映画化。絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹正(松坂桃李)と、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子(沢尻エリカ)の対決を描く。

また、この日のイベントには共演の沢尻エリカ、間宮祥太朗、芦名星、矢田亜希子、白石晃士監督が出席した。(modelpress編集部)

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