関ジャニ∞が魅せる“オトナの色気” 撮影現場の“神対応”明らかに

【関ジャニ∞/モデルプレス=12月20日】関ジャニ∞が21日発売の雑誌「ViVi」2月号に登場した。

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今号には、毎年恒例人気企画“冬の関ジャニ∞撮り下ろしスペシャル”を掲載。今年は、関ジャニ∞の今を、オトナの色気を、12ページのボリュームに収めた。

もはや毎年恒例になった、同誌による“冬の関ジャニ∞”撮り下ろし企画。ファンにとっては、クリスマスプレゼントのようであり、1年間の関ジャニ∞を振り返られるアーカイブ的企画ということで、この“年末関ジャニ号”をひそかに楽しみにしている人も多いという。

◆悪天候で長引く撮影…関ジャニ∞が見せた神対応


撮影当日はあいにくの強風、極寒、曇り空という悪条件のもと、撮影が少し押してしまったというエピソードも。

担当編集者は、現場の様子を「やや押し気味な現場の様子を見て、丸山(隆平)さんが、『もし次の現場に遅れちゃったら、“ViViの撮影が押して、正直ビビりました……”って言い訳する練習しなきゃ(笑)』って場を和ませてくれました。錦戸(亮)さんは、持っていた撮影香盤を覗き込んで手伝うかのように、『次、誰着替える?』と声をかけてくださり、(じゃあ、すみません錦戸さんお願いします)と言うと、『じゃあってなんやねん!満を持してやろ!』と笑いを引き起こしてくれたり。相変わらずの仲の良さ、現場のワチャワチャ感で、アイドルグループ随一の雰囲気の良さが健在、という感じでした」と明かしている。

◆関ジャニ∞特集のコンセプト設定背景


2016年に、同誌が掲載した人気写真家・梅佳代氏による同グループの撮り下ろしはファンの間のみならず各所で好評を博し、同年の関ジャニ∞・ツアーパンフレットは梅氏による撮り下ろしで制作される。昨年の“ViVi年末関ジャニ号”の撮り下ろしは、2人のフォトグラファーによる2つの世界観。特に、丸山の誕生日を皆で祝うというパーティ設定のページは、ライブ感溢れるメンバー同士の会話の読みごたえに、読者から大きな反響があったという。

担当編集者は「ファンや読者の方々が毎年楽しみにしてくださっている分、じゃあ今年はどうしようか…と、過去の資料を見ながら入念にスタッフ間で話し合っていたときに、ふと、10年前の某雑誌の表紙が目に入り、『10年前もかっこよかったけど、今のほうがさらに、いや断然、かっこよくなってる!』と、そこにいた全員がハッとしたんです」と制作の裏側を紹介しつつ「彼らの仲の良さ、楽しいノリ、独自の“ワチャワチャ”感は、他のアイドルグループと一線を画す魅力の一つであるだけに、スチールでも毎回しっかりおさめたくなるのですが、今回は、ワチャワチャ以上に、関ジャニ∞の今のカッコよさ、かっこよく歳を重ねているオトナの男の色気を、そのままポートレートとして純粋にページにしたいね、いう結論に。関ジャニ∞って、なんでこんなにかっこいいの?なんでこんなに雰囲気がいいの?読んだ方々が、シンプルな心でストレートに堪能してくださったら嬉しいです」と企画のコンセプトを説明し、期待を込めた。

◆関ジャニ∞のファッション論


そしてインタビューも掲載。撮影の前日は、丸山隆平の誕生日。横山裕が贈ったというニットを、現場に着用して登場した。

これまであまり目にすることのなかった、“俺たちのおしゃれ道”というファッションインタビューでは、「好きなものはここ20年変わってないかな」(渋谷すばる)、「好きな服は、どんどん楽な方向にいってるかもしれない」(大倉忠義)、「今日は、横山くんから誕生日プレゼントでもらったニットを着てきました」(丸山隆平)、「今年もっとも印象に残った衣装は、あえての“裸”にしときます(笑)!」(横山裕)、「僕は、アロハにスカジャンを合わせた衣装が、個人的に印象深かった!」(安田章大)、「最近は、もっぱら“濃いベージュか薄いベージュのスーツの二択”(苦笑)」(村上信五)、「加齢に逆らうのは逆にかっこわるい。外見の変化を受け入れながら、渋いオッサンになっていきたい」(錦戸亮)と、それぞれ“らしい回答”を。素敵に歳を重ね、またグループの仲の良さも存分に楽しめるインタビューとなっている。(modelpress編集部)

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