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“これまでにない規模”台湾ロケ敢行ドラマが地上波進出 柄本佑・久松郁実・桜田通ら、仲が良すぎて“逆に無言”<ROAD TO EDEN>

【柄本佑・久松郁実・桜田通/モデルプレス=12月19日】19日、マイナビBLITZ赤坂にてドラマ『ROAD TO EDEN』トーク&ライブイベントが行われ、柄本佑、久松郁実、桜田通、松田慎也、三浦真椰らキャスト陣が登壇。同作は現在FODで配信中だが、1月17日スタート(毎週水曜24時55分〜)にて地上波放送決定が発表された。

【さらに写真を見る】久松郁実、胸元セクシーな衣装で登場

ある架空の惑星での戦いを壮大なスケールで描いたバトルSFドラマ。荒廃したロケーションを求めて台湾・金門島にて撮影を敢行、大規模なセットやCG、特殊メイクを駆使したバトル映像が見どころとなる。

イベントでは第一話の試写が行われたあと、メインキャストの5人が劇中衣装で登場。主人公のカイトを演じる柄本は、撮影から時間が経過していることから「各々髪型が変わっていましたが、なんとか(劇中の役柄を)再現することに成功いたしました」と笑わせつつ「現地で撮った画力は日本国内で撮ったものとは全く違う。土地のにおいも感じられるような画になっている」と自信を見せ、ヒロインのアリスを演じる久松も「今までにない規模。こんなドラマ観たことない!と思っていただける」とアピールする。

◆最も人見知りだったキャストは…


キャスト陣は「みんな人見知りだった」(桜田)が、合宿さながらの現地滞在で急速に仲が深まったという。「(人見知りを克服して)しゃべる時期の峠を越えると、無言で成立しちゃうみたいな(笑)」と気まずさのない関係を語る柄本は「現地で火鍋を食べた。ノンアルコールでも盛り上がりましたね。3〜4時間、女子高生くらいしゃべった」と仲良しエピソードを披露。久松から「桜田さんが一番人見知りでしたよね」と明かされた桜田は「最初のアクション練習で人見知りしていました。松田さんがみんなを盛り上げてくださった」とムードメーカーの松田に感謝していた。

柄本と久松はともにアクションドラマ初挑戦。柄本は「アクションシーンってやっぱり難しいですね。やられるのはいっぱいあるけど、攻撃するのは初めてなので当たっちゃうのが怖かった。やっていくうちにちょっとずつ慣れていった」と苦戦した様子。久松も「私が一番下手でどうしよう!取り残されてる!と思って必死に練習しました」と振り返った。

◆“隠れキャラ”にも注目


最後に見どころを問われると柄本は「オードリー春日さんがどこかにでてきます!春日さんにしかできないであろう役です」と“隠れキャラ”の存在をアピールしていた。

イベントでは主題歌、挿入歌をそれぞれつとめるUse With Caution、JEKYLL★RONOVEのライブパフォーマンスも行われた。(modelpress編集部)

■連続ドラマ『ROAD TO EDEN』ストーリー


舞台は、 地球とは別の架空の惑星。 そこでは“オレイカルコス”という巨大なエネルギーを生み出す石を巡って世界大戦が起こり、 大量破壊兵器により壊滅的な環境破壊が行われ、 文明が崩壊し荒廃した世界が広がっている。世界大戦は、 “オレイカルコス”を利用した強化ヒト型キメラ兵器“ニュークローン”の出現により終焉するが、 ニュークローンの一人であるアダムがクーデターを起こし、 あえなく人類はニュークローンの支配下に置かれ、 貧しい生活を送っていた。その過酷な状況下に生き、 ニュークローン軍に反乱するレジスタンスのメンバーで、 物資を盗んでは労働者階級に配る義賊を名乗る主人公のカイト(柄本佑)は、 今際の際に父の残した言葉から、 自身の出生の秘密を求めて仲間5人とともに「エデン」を目指す。

【Not Sponsored 記事】 </span>

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