斎藤工、“落ち目の俳優役”で「強いマインドを手に入れた」

 俳優の斎藤工(36)が18日、都内で行われた映画『パディントン2』(2018年1月19日公開)の完成披露試写会に出席。ヒュー・グラント演じる“落ち目の俳優”フェニックス・ブキャナンの吹き替え声優を務めた斎藤は、自ら「落ち目の俳優、斎藤工です」と自己紹介して笑わせた。

【イベント写真】パディントンも登場した完成披露試写会の模様

 取材などでも“落ち目の俳優”というワードがよく出てきたようで、斎藤は「僕自身上がったと思わなければ、落ちていかないという強いマインドを手に入れた」と胸を張り、「そもそも登ってもいないなと戒めて生きております」と謙虚に語った。

 同作は、マイケル・ボンド氏の児童文学を実写映画化した『パディントン』の続編。ペルーの密林からイギリスに渡って暮らしていたクマのパディントンが、ある絵本をめぐる事件に遭遇する。

 主人公・パディントン役の松坂桃李(29)をはじめ、ブラウンさん一家の父を古田新太(52)、長女を三戸なつめ(27)が続投。劇中でアルバイトするパディントンにちなみ、自身の初アルバイトを「スーパーの青果コーナーで野菜を売っていた」と明かした松坂は、「料理をしたことなかったので全くわからない。よくお客さんから『この野菜はどう調理したらいい』って聞かれていたけれど、だいたい『煮たらいいと思います』って答えてのりきっていました」と話していた。 </span>

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