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『海月姫』オタク女子軍団ビジュアル解禁  木南晴夏・松井玲奈らが激変

 女優の芳根京子が主演する1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『海月姫』(毎週月曜 後9:00)の追加キャストが発表され、主人公・月海とともに男子禁制アパートで暮らすオタク女子4人組“尼〜ず”役として木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子らが起用された。木南は枯れ専(枯れたオジサマ好き)の“ジジ様”、松井は鉄道オタクの“ばんばさん”。内田は三国志オタクの“まやや”、そして富山は和物オタク・千絵子を演じる。木南以外は月9枠初出演。今回、初公開された彼女たちのビジュアルでは元の姿とはギャップがありすぎる振り切った姿を披露している。

【写真】“オタク女子”に変身する女優陣の扮装前カット

 同ドラマは人気漫画家・東村アキコ氏による累計発行部数440万部超えを誇る大ヒット作を実写化。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”月海(芳根)が、ある日、女装美男子(瀬戸康史)と童貞エリート(工藤阿須加)の凸凹兄弟に出会い、なんとも複雑でややこしい三角関係に突入…そんな中で自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分を見つけていく“シンデレラ・コメディー”を描く。

 メガネ姿で猫背のジジ様を演じるにあたり木南は「とにかく影が薄い役なので、ほぼ存在感を消すことに徹底しています。あとは立ち姿だったり、見た目を少しでも原作に忠実に再現したいと思っています」と徹底的に追求。松井は自身も“鉄道オタク”であることが「素の自分との共通点がありますが、それだけではない、ばんばさんの心の世界を寡黙なお芝居の中で出せるようにしたいと思います」とやる気をみなぎらせる。

 “尼〜ず”のなかでも普段のモデルやグラビアでの姿とは一転、180度違った一面をみせている内田は「私も学生時代、このような上下ジャージ姿で一歩も外に出ず、家で漫画を読んでいたオタクの時期があったので、気持ちが分かります。その時代を思い出してがんばります!」と役作りに励む。以前原作を読んだ時から「髪をまとめたら、ちょっと似ているかもしれないと感じていたという富山は「『この容姿で良かった!』と思いました」と歓喜。「早く着物に慣れるようにしなくては、とも思っています。天水館は“住んでみたい”と思っているので、これからの撮影も楽しみです」と期待を寄せている。

 編成企画・渡辺恒也氏は「尼〜ずの完成度の高さが、このドラマの成功の鍵を握っていると言っても過言ではありません。原作の再現度とキャラクターのインパクト、そしてドラマならではの現実味、という三つの要素が絶妙に組み合わさった最高のキャスティングができたと自負しています!」と太鼓判を押している。 </span>

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