漫画『ハイキュー!!』来春に初の原画展 会場は漫画舞台の体育館

 漫画家・古舘春一氏原作の高校バレーボールを題材とした漫画『ハイキュー!!』の初となる原画展「ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン」が、2018年春に宮城・カメイアリーナ仙台で開催されることが決定した。幕張メッセで行われている『ジャンプフェスタ2018』の『ハイキュー!!』スーパーステージ内で16日、発表された。

【画像】漫画にも登場する“仙台市体育館”で開催

 会場の体育館は、作中に登場する春の高校バレー宮城県代表予選の舞台となった場所(漫画では仙台市体育館だが、2016年7月に命名権譲渡により、カメイアリーナ仙台と名称)で、作品の世界観はもちろん、バレーボールの魅力を体感できる企画を予定している。

 同作は『週刊少年ジャンプ』で2012年12号から連載をスタート。高校生たちのバレーに懸ける熱い青春ドラマが人気となり、国内でシリーズ累計発行部数は2800万部を超えて、2014年4月(第1期)にTVアニメ化された。また、2015年11月には初めて演劇化もされており、主人公の日向翔陽役を俳優の須賀健太が演じたことで話題となった。

 作中では『全日本バレーボール高等学校選手権大会』といった実在の大会も登場しており、実際の公式ポスターにも採用されている。 </span>

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