読者が選ぶ「17年ジャニーズ版・今年の顔」ランキングを発表<1位~10位>

【モデルプレス読者ランキング/モデルプレス=12月16日】今年もドラマに映画、舞台、バラエティーと各方面で様々な活躍ぶりを見せたジャニーズタレントたち。モデルプレスはこのほど、「2017年、あなたが最も活躍したと思うジャニーズタレントは?」をテーマにウェブアンケートを実施。個人の活動で目立ったジャニーズを読者が1名選び、決定した“ジャニーズ版・今年の顔”トップ10を発表する。

「ジャニーズカウントダウン2017-2018」放送決定 出演アーティスト発表

◆1位:櫻井翔(嵐)


1位に輝いたのは、嵐の櫻井翔。例年通り、今年も音楽特番「THE MUSIC DAY 願いが叶う夏」「ベストアーティスト 2017」にて総合司会、「NNN衆院選特別番組 ZERO×選挙2017」にてスペシャルプレゼンターを務めたほか、「24時間テレビ40 告白 〜勇気を出して伝えよう〜」では、KAT-TUNの亀梨和也、NEWSの小山慶一郎とともにグループの垣根を越えメインパーソナリティーに就任。来年2月に開幕する「2018平昌オリンピック」(以上すべて日本テレビ系)にて6大会連続でスペシャルキャスターを務めることも発表され、音楽・政治・バラエティー・スポーツと多岐にわたり活躍。

また、司会やキャスター業以外に、1月には新春ドラマ「君に捧げるエンブレム」(フジテレビ系)、10月期には連続ドラマ「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系、毎週土曜よる10時)で主演を務め、俳優業でも存在感を発揮。「先に生まれただけの僕」は商社マンでありながら、高校校長の辞令を受けた櫻井演じる主人公が、学校改革に挑む姿を描いた社会派エンターテインメントドラマで、ハマり役となり反響を集めた。さらに映画『ラプラスの魔女』(2018年GW公開)で4年ぶりに映画単独主演を務めることを発表。様々な分野において功績を残した1年となった。

・「ニュースキャスター、MC、24時間テレビのメインパーソナリティー、主演ドラマ…活躍の幅が広すぎて、もうこの人しかいない!」
・「毎年活躍しているけど、今年は主演ドラマのほかに主演映画の発表、キャスター業などとにかく大活躍の1年だったと思う」
・「嵐の活動はもちろん、休む暇がないほど個人の活動も多かった」
・「翔くんを見ない日はないと言うくらい活躍していたから」

◆2位:亀梨和也(KAT-TUN)


2位は、KAT-TUNの亀梨和也。映画『PとJK』『美しい星』に出演したほか、4月期の連続ドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系)で主演を務め、共演の山下智久と2005年の「修二と彰」以来12年ぶりとなるユニット「亀と山P」を組み、主題歌「背中越しのチャンス」をリリース。また「24時間テレビ40 告白 〜勇気を出して伝えよう〜」のメインパーソナリティーや、同番組内のドラマ企画史上初となる著名人にスポットを当てた「時代をつくった男 阿久悠物語」で主人公・阿久悠役に抜擢された。

KAT-TUNが現在充電期間中のため、今年は自身初のソロコンサート「KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一 〜Follow me〜」を開催。スポーツ特番「球界逸話スタジアム 亀梨和也の神ってる話」(日本テレビ系)のMCも担当し、櫻井同様にマルチな活躍ぶりを見せる中、2018年1月9日スタートの連続ドラマ「FINAL CUT」(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜よる9時)で主演を務めることも決定。ますます勢いを増している。

・「今年はなんと言っても亀と山P!12年ぶりのユニット復活はアツかった」
・「ドラマに映画にソロコン。そして24時間テレビのメインパーソナリティーと、とにかく多忙な1年だったと思う」
・「グループが充電中の中、ユニット活動やソロコンでファンに寂しい思いをさせず楽しませてくれたから。ありがとう!」
・「2017年の亀ちゃんは例年以上に幅広い活躍だった。阿久悠さんを演じたことで、年配の方にも見てもらえるきっかけとなった」

◆3位:山下智久


続く3位は、山下智久。連続ドラマ「ボク、運命の人です。」の出演や、亀梨とのユニット「亀と山P」の結成でファンを喜ばせる中、7月期には連続ドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(フジテレビ系)で主演。人気シリーズ「コード・ブルー」の7年ぶりの復活に、日本中が歓喜の声を上げた。

“ドクターヘリ”に乗り込むフライトドクターを目指し、若い医師たちが真摯に命と向き合う姿を描いた同作。3rdシーズンでは医師として10年以上のキャリアを重ね、新人を指導する成長した姿を描き、最終回の平均視聴率は16.4%、全10話の平均視聴率は14.8%を記録。7月期ドラマにおける平均視聴率第1位を獲得し、好評を博した。また2018年には映画『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜』(2018年7月27日公開)の公開も決定し、期待が寄せられている。

・「『コード・ブルー』の藍沢先生をまた見ることができて、映画化も決定して、素晴らしい1年だった」
・「2クール連続でのドラマ出演。どちらもまったく違う役どころで、話題性もすごかったから」
・「亀と山Pの結成は、修二と彰世代としてたまらなく嬉しかったです」
・「やっぱり山Pはジャニーズに欠かせない存在だと強く思った」

◆4位:玉森裕太(Kis-My-Ft2)


4位は、Kis-My-Ft2の玉森裕太。4月期に放送された人気ベストセラー作家・湊かなえ氏原作の連続ドラマ「リバース」(TBS系)では、実力派キャストと共演。主演の藤原竜也をはじめ、小池徹平、三浦貴大、市原隼人ら年上の先輩俳優と同級生の役を違和感なく演じ、ミステリーにも初挑戦。視聴者からは「あさみん」(役名:浅見康介)の愛称で親しまれ、役柄の振り幅を広げるきっかけの作品となった。

10月期には連続ドラマ「重要参考人探偵」(テレビ朝日系)で主演。なぜかいつも死体の“第一発見者”になってしまうイケメンモデルの主人公を演じた玉森は、警察から嫌疑をかけられあたふたするも、行き当たりばったりながらビシッと推理するというギャップで女性視聴者の心を掴み、モデルプレス読者が選ぶ「17年秋ドラマ版・胸キュン男子」ランキング第1位を獲得。第2話にゲスト出演した志田未来からは「『信長のシェフ』のときと違って、玉森さんがすごくフランクになられていました」と語られるなど、“座長”としての成長も感じさせた。

・「『リバース』での好演ぶりが記憶に新しい。周りからも『ジャニーズだったんだ』と驚かれるくらいでした」
・「『重要参考人探偵』で、コミカルだけどシリアスという絶妙なシーンを演じていてすごかった!」
・「ドラマ2本に出演し爪痕を残すだけでなく、キスマイの名を広めてくれた宣伝隊長」
・「ドラマ以外だと、コンサートでの“たまっち”や、主演舞台『DREAM BOYS』のDVDも発売。いろいろな玉森くんの顔が見れた1年でした」

◆5位:山田涼介(Hey! Say! JUMP)


5位は、Hey! Say! JUMPの山田涼介。昨年、「第39回日本アカデミー賞」においてジャニーズ初となる新人俳優賞を受賞し、今年は2本の主演映画が公開。映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』では“どすっぴん”で不良少年役を演じ、人気コミックを実写映画化した『鋼の錬金術師』では主人公のエドワード・エルリック役で迫力のあるアクションに挑戦。『鋼の錬金術師』のワールド弾丸ツアーにて、ロサンゼルスやパリに出向くなど海外にも進出した。

そして、CDデビュー10周年のテーマソングとして掲げたHey! Say! JUMPの楽曲「I/O」では初の振り付けを担当し、新たな才能を発揮。2018年1月13日スタートの連続ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」(日本テレビ系、毎週土曜よる10時)で主演を務めることも決定しており、さらなる飛躍を予感させる。

・「『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で見せた涙のシーンに感動した。山田くんの演技力には毎回脱帽させられる」
・「『鋼の錬金術師』という有名な作品での実写化主演は、代表作になったと思う」
・「ついに映画界に山田涼介が見つかった!と感じる1年でした。岡田くん、二宮くんに続く“ジャニーズ俳優部”に確実に加わる逸材だと思います」
・「グループの活動のみならず、主演映画2本の公開。アイドルとしても俳優としても、まだまだたくさんの輝きを放ってくれそう」

◆6位〜10位にはこんな意見が…


6位:松本潤(嵐)/主演映画『ナラタージュ』の好演が話題、主演ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」(TBS系)続編の放送も決定

・「映画『ナラタージュ』の演技がとても良かった。アイドル“MJ”のオーラを消し去り、完全に葉山先生だった!」

7位:平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.)/主演映画『honey』(2018年3月31日公開)、『ういらぶ。』(2018年公開)の決定、CMにも単独出演する活躍ぶり

・「デビュー前にして主演映画が2本も決まるだけでなく、そのほか舞台やMr.KINGの冠番組、CM単独出演など大活躍だったから。Jr.でこんなに活躍する子を久しぶりに見た」

8位:相葉雅紀(嵐)/主演ドラマ「貴族探偵」(フジテレビ系)の熱演、CM起用社数10社で男性2位にランクイン

・「月9『貴族探偵』で相葉ちゃんは新境地を開拓したと思う。みんなに愛されているからこそCMにもたくさん起用され、年々輝きが増している」

9位:有岡大貴(Hey! Say! JUMP)/映画『こどもつかい』、主演ドラマ「孤食ロボット」(日本テレビ)、連続ドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」と俳優業に邁進

・「同時期に放送していた『孤食ロボット』と『コード・ブルー』ではまったく違った役どころを演じて、俳優として世間に名を知らしめた1年だった。今後にも期待!」

10位:中島健人(Sexy Zone)/主演映画『心が叫びたがってるんだ。』、『未成年だけどコドモじゃない』(12月23日公開)の公開、ソロコンサートも実施

・「春高バレーの情熱キャスターから始まり、CM単独出演、主演映画2本、ソロコンも開催と、とにかくケンティーセクシーパーフェクトイヤーだった」

◆ほかにも多くの活躍を見せたジャニーズ


このほか、櫻井、亀梨とともに「24時間テレビ」メインパーソナリティーを務めたNEWSの小山慶一郎や、「FNS27時間テレビ にほんのれきし」(フジテレビ系)で司会を務め、新レギュラー番組「今夜、誕生!音楽チャンプ」(テレビ朝日系、毎週日曜よる9時58分)のスタート、「NHK WORLD presents SONGS OF TOKYO」(2018年1月1日・2日、NHKワールドTV)での司会決定と、MC業のオファーが止まない関ジャニ∞の村上信五、主演映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』が好評で、木村拓哉と初共演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)の出演も決まり、大みそかには「第68回 NHK紅白歌合戦」の白組単独初司会を務めることも決定している嵐の二宮和也も多くの支持を獲得。

ジャニーズJr.からは、ミュージカル「魔女の宅急便」や主演舞台「何者」に出演し、映画『空飛ぶタイヤ』(2018年6月18日公開)で映画初出演も控えるLove-tuneの阿部顕嵐、第34回「ベストジーニスト2017」で一般選出部門の男性7位にランクインしたMr.KINGの永瀬廉、ドラマ「Rの法則スペシャル『大江戸ロボコン』」で単独初主演を飾ったPrinceの岸優太などの名前があがっていた。

◆モデルプレス読者が選ぶ「ジャニーズ版・今年の顔」トップ10


1位:櫻井翔(嵐)…903票
2位:亀梨和也(KAT-TUN)…785票
3位:山下智久…751票
4位:玉森裕太(Kis-My-Ft2)…386票
5位:山田涼介(Hey! Say! JUMP)…381票
6位:松本潤(嵐)…377票
7位:平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.)…360票
8位:相葉雅紀(嵐)…351票
9位:有岡大貴(Hey! Say! JUMP)…244票
10位:中島健人(Sexy Zone)…207票

回答数:6,571件
調査期間:2017年11月23日〜12月1日

読者の皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました!(modelpress編集部)

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