佐藤健&土屋太鳳、back numberを絶賛「びっくりしたし、感動しました」<8年越しの花嫁 奇跡の実話>

【佐藤健・土屋太鳳・back number/モデルプレス=12月14日】俳優の佐藤健と女優の土屋太鳳が、出演した映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(12月16日公開)の主題歌「瞬き」を担当したback number (Vo.Gu.清水依与吏、Ba.Cho.小島和也、Dr.栗原寿)とクロストークを繰り広げた。

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結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎。YouTubeに投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として一気に話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、海外にも拡散、書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。目を覚まさない恋人を待ち続け、彼女を思い続ける尚志役に佐藤、奇跡を起こす花嫁・麻衣役を土屋が演じる。

◆佐藤健×土屋太鳳×back numberのクロストーク


この度、主演を務めた佐藤と土屋、そして主題歌「瞬き」を担当したback numberのクロストークが実現し、公式HPで全文を公開。先日解禁されたミュージック・ビデオがYouTubeで120万回再生を超えリリース前にすでに話題となっているこの楽曲の制作秘話やそれぞれの映画への思いなどが語られた。

清水は「どのタイミングだったか忘れたんですけど、テーマが決まった瞬間があって。『何のために生きていくのか?』っていう言葉がバッと浮かんできて。台本を何度も読み返して、あまり全部を把握しようとせずに、そのまま自分の中に生きている物語を描き続けていきました」と、制作秘話を明かしており、曲を聴いた佐藤は「なんでここまでこの映画の本質を歌っているんだろうとびっくりしたし、感動しました。尚志さんっていう人物と、back numberの皆さんの持っているものが元々一致していて、だからこそ、原作や我々の映画から切り離して書こうとしても結果一致したんだと思います」と絶賛。

土屋も「この映画の本質をすごくよく分かっていらっしゃるというか。清水さんは、“普通の人”で、だからこそいろんな方に共感をさせてくれる歌詞が生まれてくるんだなと」と、作品の本質を見抜いて曲を仕上げたback numberに尊敬の気持ちを表した。

その他、お互いの印象やback numberのメンバーが作品を観た印象などについて語った。(modelpress編集部)

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