FES☆TIVE・みっき、21歳は“「頑張ろう」っていうキッカケになれる人”を目指す!

FES☆TIVEの鈴木みつきが12月13日に21歳の誕生日を迎え、東京・恵比寿CreAtoで「FES☆TIVE鈴木みつき生誕祭」を開催した。

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鈴木(み)の生誕祭は、彼女の1年間を写真と共に振り返る映像でスタート。ファンが鈴木(み)のメンバーカラー・緑で会場を埋め尽くす中、「夢花火」「OIDEMASE!! 〜極楽〜」「大江戸爆裂花火姫」「ホムラノシズク」「真夏の余熱」の5曲を、自己紹介を挟んでノンストップで歌い上げていく。

そして、「21歳になっちゃいました!」とファンに挨拶し、鈴木(み)のソロ歌唱へ。鈴木(み)が誕生日のソロ曲として選んだのは、BiSHの「オーケストラ」。

「元々、BiSHさんが好きだったっていうのもあるけど、気持ちを伝えやすいかなって思って」という楽曲で持ち前の歌唱力を見せ、メンバーとファンを魅了。メンバーから「すごい良かったよ」「みっきさん、やっぱいい声してる」「耳が潤った」と声を掛けられ、鈴木(み)が照れる一幕も。

その後、ソロへのお返しとしてメンバーとファンが「ハッピーバースデー」の大合唱。ファンからはケーキや花なども贈られ、会場中から「おめでとう!」の声が上がった。

ここで、メンバーを代表して白石ぴあのが、鈴木(み)への思いを綴った手紙を読み上げることに。読む前からすでに泣き出していた白石は、「みっきさんと会ってから、来月で1年くらいだね。初めて顔合わせした時、死ぬほど緊張して、『怖いかな?とか『厳しいかな?』とか、すごく不安だったけど、そんな不安がバカバカしくなるほど、優しく受け入れてくれた事を、今でも覚えています」と、鈴木(み)との出会いを回想。

「レッスンが始まって、『分からないところは、いつでも聞いてね』とか『大丈夫?』『大変だけど、頑張ろうね!』って、たくさん声を掛けてくれて、正直つらい事もあったけど、みっきさんがくれた優しい言葉でここまで来られたし、成長できました。本当にありがとう。人一倍努力屋さんで、人に優しくて、歌もダンスも上手で、FES☆TIVEの事を考えていて、みんなから愛されるみっきさんのことを、人としても、アイドルとしても尊敬しています」と明かした。

さらに、桃原ひよはFES☆TIVEの振り付けを担当している、NANA先生からのメッセージを紹介。「身長(146cm)に負けないように、誰よりも大きく踊ろうとしているところ、細かいところまでノートにメモしているところ、今でもちゃんと曲を掛けるときに『お願いします!』っていうところ、いつもみんなに優しいところ、素直なところ、すぐ泣いちゃうところ、たまにテンパってるところ、そしてステージに立つ事が大好きなところ、ちゃんと見てるからね。そんなみつきが大好きです。これからもみつきらしく、笑顔で素敵な1年にしてね」という言葉に、鈴木(み)は感激している様子だった。

続いて、「流星カーニバル」ではファンとメンバーがサイリウムで一面緑色の世界を作り上げ、「金髪娘の〜」「みっき!」「誕生日おめでとう!」といったコール&レスポンスで、鈴木(み)を祝福する。最後は「学祭エモーション」で本編を終え、「私、アイドルじゃなかったら誰からもお祝いしてもらえなかったかもしれなくて。LINEが1件も来なかったの(笑)。アイドルのお友達からは来たんだけど、あとは妹くらいしか来なくて。本当に、アイドルやってて良かったなって思いました!」とファンに感謝。

アンコールでは「恋紅葉」「祭りのあと」「トーキョードリームパレード」を歌唱。そして、「今日は集まってくれて、本当にありがとうございました。アイドルとして、こうやってファンの方に祝ってもらえるって事は当たり前じゃなくて、本当に幸せな事なんだなって、改めて思いました。たくさんの緑が見られる機会もそうそうないのですが、今日はたくさん(サイリウムを)振ってもらって、ファンの人に支えてもらってアイドルをやれてるんだなって思いました。21歳の鈴木みつきも愛してください!」と話し、「鈴木みつき生誕祭」を締めくくった。

――“一面緑色”ということで、目にも心にも優しい生誕祭でしたね。そんな素敵な生誕祭を終えた、今のお気持ちをお聞かせください。

今日は平日で、スタートも遅かったんですけど、たくさんの方に集まってもらって。アイドルじゃなかったら、寂しい誕生日を迎えていたかもしれなかったので(笑)、本当にファンの人に『おめでとう』って言ってもらえて、いい21歳のスタートが切れたかなって思いました。本当に素敵な時間でした。

――誕生日当日の生誕祭だと、より嬉しいですよね。

嬉しかったです。自分の誕生日会って、小学校低学年くらいまでやってたかな?っていうくらいで、中学、高校になると、そういう事もなかったので、いい時間を頂きました。

――どんな21歳にしたいですか?

20歳の1年は色んな経験もさせてもらったし、色んなお仕事もやらせてもらって、すごい濃い1年だったんですけど、21歳は強い女の人になりたいなって思ってて。私、ビビッて「ちょっと…やめようかな」みたいな事が多いので、逃げないで色々と自分から行動して、もっとアクティブに挑戦していく1年にしたいなと思っています。

――“強い女性”を目指して、頑張ってください。では、改めてファンの皆さんにメッセージをお願いします。

21歳のスタートをファンの皆さんと過ごせたので、これからもファンの方に支えられながらも、アイドルとしてファンの方に対して、ライブでも、他のお仕事からでも、パワーとか活力とかをあげられるような、「頑張ろう!」っていうキッカケになれる人を目指して頑張るので、これからも応援よろしくお願いします!(ザテレビジョン)

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