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「暇な女子大生」初ドラマ化 池田エライザが過激シーンにも挑戦

【池田エライザ・暇な女子大生/モデルプレス=12月14日】テレビ朝日では、Twitterアカウント「暇な女子大生」をモチーフにしたオリジナルドラマ『暇な女子大生』(12月27日深夜0時30分)を放送。主演は池田エライザが務める。

【さらに写真を見る】美脚をあらわにした池田エライザ

◆「暇な女子大生」とは


2016年11月、ネット界に彗星のごとく現れたTwitterアカウント『暇な女子大生』。さまざまな高学歴エリートとの情事を独自の視点と文体であられもなくツイートし、週刊誌で特集記事が組まれたばかりか、オリジナルグッズまで登場。

マッチングアプリを使って高学歴エリートと出会い、彼らとの行為を赤裸々につぶやく彼女のツイートは下品と評されることも少ないが、高学歴エリートとしか交わらないという一貫したポリシーとバイタリティー、セックスを“優勝”と表現するなどウィットに富んだ文章が人気を呼び、男女問わず多くのファンを生み出している。

そこで、その『暇な女子大生』という謎に満ちた存在をモチーフに、新たな切り口を加えて、オリジナルストーリーでドラマ化。現代女性の恋愛実態を浮かび上がらせる衝撃作が誕生した。

◆池田エライザ「友達にいても全然、イヤじゃない」


高学歴エリートとの“優勝”を求め続ける主人公・三田まゆ役の池田は、過激なシーンにも果敢に挑戦。『暇女』を刺激たっぷりに演じる。

まゆの考え方について、池田は「まったく理解できない」と言いつつも、「さっぱりしていて物事の判断基準が明確で、幸せになるのが上手な人、という印象。友達にいても全然、イヤじゃないですね」と友だちとしては“アリ”なよう。“男ウケ”を計算したファッションには「寒いです!圧倒的に、布面積とデニールが足りないですね(笑)」と笑い、「『暇女』さんにも“寒いから重ね着したいけど我慢している”といったツイートがありましたが、たくましい忍耐力をお持ちだなと思いました」とコメントした。

◆柾木玲弥&秋元龍太朗も出演


また、まゆに恋し、彼女のツイートを止めようとする大学生・渋谷直樹役には柾木玲弥。直樹の友人の東大生・本郷颯太は、秋元龍太朗が務める。(modelpress編集部)

■ドラマ『暇な女子大生』あらすじ


A大4年の渋谷直樹(柾木玲弥)はクリスマス直前に彼女に裏切られ、自棄気味。高校時代からの友人・本郷颯太(秋元龍太朗)が在籍する東大のキャンパスに入り浸っていた。

そんなとき、颯太がイタズラで直樹のことをマッチングアプリに登録。“LIKE”の通知が届いた真面目そうな女の子に直樹からも“LIKE”を返してみると…どこからともなく本人が現れ、「これからデートしません?」と誘ってきた。

その女子大生は、K大学に通う三田まゆ(池田エライザ)。キュートなまゆに心奪われた直樹は「もっと一緒にいたい」と言われて、ますます舞い上がる。しかし、どこか会話がかみ合わない。実は、颯太は、マッチングアプリの直樹の学歴欄に“東大理科?類”とウソの情報を打ち込んでいたのだ。やむなく直樹が、本当は東大生ではなくA大生であることを打ち明けると、まゆは突如、「用事を思い出した!」と言い出し、そそくさと姿を消してしまった…。

後日、直樹からその話を聞いた颯太は、『暇な女子大生』のツイートを見せる。そこには直樹とのデートの様子、そして直樹が東大生ではないと知って速攻で逃げた顛末が包み隠さず書かれていた。つまり、まゆこそが、今、話題の『暇な女子大生』だったのだ…!憤懣やるかたない直樹は、まゆにツイートをやめさせたい一心で、ある計画を思いつく…。

■池田エライザ コメント


― 最初に企画を聞いたときの感想は?

台本を読んで思ったのは、刺激的な言葉が多いなということ。でも、その言葉がすべてしっかり彼女の日常に溶け込んでいることを感じたので、演じるからにはそれらの言葉を自分の中でかみくだいて、私自身の日常だと錯覚するぐらいにしなければと思いました。演じるにあたって、彼女がどういう状況でその言葉を選んだのか、そして『暇女』がブームに至るまでの経緯や理由をまず客観的に考えるところから始めようと思います。『暇女』さんはさまざまな視点で物事を考える方で、熱くもあり、冷静な方でもあるので、いろいろな角度で考えてみるのが、まずは私の取り組むべきこと。単なる大学生役を演じるのとは違うなと思っています。

― 同じ女性として、まゆのことをどう思う?

考え方はまったく理解できないのですが、気持ちのいい人だと思います。さっぱりしていて物事の判断基準が明確で、幸せになるのが上手な人、という印象。友達にいても全然、イヤじゃないですね。

― まゆは徹底してエリート男性を選びますが、ご自身の男性を選ぶポイントは?

特にないです(笑)。そもそも恋愛体質ではないので、片思いという感覚もなく、まずは友情を大事にしたいと思っています。男女問わず、浅い関係のまま好きになることができないので、まずは仲良くなって相手のことを知ることが大前提ですね。

― “男ウケ”を計算したまゆのファッションについてはどう思う?

…寒いです!圧倒的に、布面積とデニールが足りないですね(笑)。『暇女』さんにも“寒いから重ね着したいけど我慢している”といったツイートがありましたが、たくましい忍耐力をお持ちだなと思いました。こういったファッションは雑誌の撮影で着てきたのですごく違和感があるわけではないのですが、生活はしづらいかな…。『暇女』さんは、本当にストイックだなと思います。

― 視聴者にメッセージを!

このドラマの感想は、人それぞれだと思います。“共感できないよね”と言いながら、実は心の中でドキドキしている人もいるかもしれないし…。でも、自分の幸せを選択し、人生を謳歌しているまゆの姿を通して、観た方を勇気づけることができたらいいな。そこから先は、それぞれの視点で感じていただければ…。男女共に楽しめるエンターテインメント作品になると思います!

■柾木玲弥コメント


直樹役を演じさせて頂きます、柾木玲弥です。今の若者の変愛感が描かれていて色々な展開が楽しめるドラマです。ラブストーリーであり、コメディであり、最後はなにかホッコリして頂けたらと思います。ぜひご覧ください。

■高崎壮太プロデューサー コメント


初めて「暇な女子大生」を知ったのは、twitterで回ってきたリツイートでした。巧みなユーモアと言い回しに病みつきになり、一気に過去のツイートを読み漁りました。その後、居酒屋で隣の男女たちが「今晩、この二人『優勝』かー!?」と盛り上がっているのを聞いて、「『優勝』!?暇女のフレーズだ!こんなに流行っているなら企画になるかも!?」と思いドラマ化の企画書を提出しました。

マッチングアプリで知り合った高学歴のエリート男性と、夜な夜なワンナイトラブを繰り返し、その感想を放送禁止用語まみれでtwitterでつぶやく。36万人を魅惑した超絶下ネタのTwitterアカウント「暇な女子大生」は、研究していけばいくほど奥が深く、そこには新時代の「性のカタチ」や「エリート論」など沢山のエッセンスが隠されていました。それこそがこのドラマのテーマです。

「高学歴」「エリート」に対して「カッコいい!興奮する!」と手放しでエールを送り、「女の子だってエロいんだよ!」とあっけらかんと自分の「性」を語る「暇な女子大生」。これってものすごくカッコいいことだと思います。

主演してくださるのは、池田エライザさん。「暇な女子大生」の持つ「ユーモア」と「キュートで愛されるキャラクター性」にはピッタリだと確信しています!「暇な女子大生」は、このSNS全盛の時代にしか生まれようのなかったある意味「奇跡」のドラマだと思っています。乞うご期待!

【Not Sponsored 記事】 </span>

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