Twitterで話題「暇な女子大生」を池田エライザで初ドラマ化!『圧倒的に布面積とデニールが足りないですね(笑)』

12月27日(水)深夜0時30分からテレビ朝日系で放送される「年の瀬変愛ドラマ 初夜『暇な女子大生』」の主人公を池田エライザが演じることが決定した。

【写真を見る】“エリート喰い”女子大生を熱演する池田が新境地を開拓!?/(C)テレビ朝日

同ドラマは、フォロワーが36万人超えで過激なツイートも話題騒然となっているTwitterのアカウント「暇な女子大生」、略して“暇女”をどこよりも早く映像化。謎の肉食系女子の生態に迫りつつ、現代の恋愛事情を描く衝撃的なエンターテイメントだ。

“暇女”は、マッチングアプリなどを使って出会ったさまざまな高学歴エリートとの情事を独自の視線と文体で赤裸々にツイートし、週刊誌で特集記事が組まれたり、オリジナルグッズも発売されるほどの人気ぶり。下品と評されることも少なくないが、高学歴エリートとしか枕を共にしないという一貫としたポリシーとバイタリティー、セックスを“優勝”と表現する

文章なども人気を呼び、男女問わず多くのファンを生み出している。

そんな“暇女”をモチーフに、新たな切り口を加えてオリジナルストーリーでドラマ化。なぜエリートにだけ興奮してしまうのか、学歴やステータスだけで男性を判断するのはアリなのか…など現代女性の恋愛実態を浮かび上がらせる衝撃作となる予感だ。

池田が演じるのは、高学歴エリートとの“優勝”(=セックス)を求め続ける主人公・三田まゆ。企画を聞いた池田は、「台本を読んで思ったのは、刺激的な言葉が多いなということ。でも、その言葉がすべてしっかり彼女の日常に溶け込んでいることを感じたので、演じるからにはそれらの言葉を自分の中でかみくだいて、私自身の日常だと錯覚するぐらいにしなければと思いました」と意気込む。

さらに、「彼女がどういう状況でその言葉を選んだのか、そして『暇女』がブームに至るまでの経緯や理由をまず客観的に考えるところから始めようと思います。『暇女』さんはさまざまな視点で物事を考える方で、熱くもあり、冷静な方でもあるので、いろいろな角度で考えてみるのが、まずは私の取り組むべきこと。単なる大学生役を演じるのとは違うなと思っています」と、真剣に役と向き合っているようだ。

独自の目線を持ったまゆを演じることになるが、「考え方はまったく理解できないのですが、気持ちのいい人だと思います。さっぱりしていて物事の判断基準が明確で、幸せになるのが上手な人、という印象。友達にいても全然、イヤじゃないですね」とまゆへの印象は悪くないよう。

まゆの“男ウケ”を計算したファッションについては、「…寒いです! 圧倒的に、布面積とデニールが足りないですね(笑)。『暇女』さんにも“寒いから重ね着したいけど我慢している”といったツイートがありましたが、たくましい忍耐力をお持ちだなと思いました。こういったファッションは雑誌の撮影で着てきたのですごく違和感があるわけではないのですが、生活はしづらいかな…。『暇女』さんは、本当にストイックだなと思います」と、欲望のために努力を惜しまない“暇女”のすごさを明かした。

最後に、「このドラマの感想は、人それぞれだと思います。“共感できないよね”と言いながら、実は心の中でドキドキしている人もいるかもしれないし…。でも、自分の幸せを選択し、人生を謳歌しているまゆの姿を通して、観た方を勇気づけることができたらいいな。そこから先は、それぞれの視点で感じていただければ…。男女共に楽しめるエンターテインメント作品になると思います!」とアピールした。

また、モチーフとなった“暇女”からも、「『暇な女子大生』ドラマ化決定、うれしく思っています。優勝する機会が増えた頃、備忘録として始めたツイッターです。そんなアカウントがドラマ化されるとはびっくりです。池田エライザさんがどのように暇女を演じてくれるのか、楽しみにしています」と一部過激な表現を割愛されたというコメントも寄せられた。

ほか、まゆに恋し、彼女のツイートを止めようとする、いわゆる普通の大学生・渋谷直樹には、柾木玲弥。そして、直樹の友人で東大生・本郷颯太は、秋元龍太朗が担当する。

さらに、翌日12月28日(木)夜0:30からは、滝藤賢一と堀井新太がW主演を務める“恋愛指南ドラマ”『ぼくは愛を証明しようと思う。』を放送する。“恋愛”ではなく、ちょっぴり変わった愛の形を描いた、斬新な“変愛”ドラマを二夜連続で楽しもう。

■ 『暇な女子大生』あらすじ(12月27日[水]放送)

A大4年の渋谷直樹(柾木玲弥)はクリスマス直前に彼女に裏切られ、自棄気味。高校時代からの友人・本郷颯太(秋元龍太朗)が在籍する東大のキャンパスに入り浸っていた。

そんなとき、颯太がイタズラで直樹のことをマッチングアプリに登録。“LIKE”の通知が届いた真面目そうな女の子に直樹からも“LIKE”を返してみると…どこからともなく本人が現れ、「これからデートしません?」と誘ってきた。

その女子大生は、K大学に通う三田まゆ(池田エライザ)。キュートなまゆに心奪われた直樹は「もっと一緒にいたい」と言われて、ますます舞い上がる。しかし、どこか会話がかみ合わない。実は、颯太は、マッチングアプリの直樹の学歴欄に“東大理科III類”とウソの情報を打ち込んでいたのだ。やむなく直樹が、本当は東大生ではなくA大生であることを打ち明けると、まゆは突如、「用事を思い出した!」と言い出し、そそくさと姿を消してしまった…。

後日、直樹からその話を聞いた颯太は、『暇な女子大生』のツイートを見せる。そこには直樹とのデートの様子、そして直樹が東大生ではないと知って速攻で逃げた顛末が包み隠さず書かれていた。つまり、まゆこそが、今、話題の『暇な女子大生』だったのだ…! 憤懣やるかたない直樹は、まゆにツイートをやめさせたい一心で、ある計画を思いつく…。 

■ 『ぼくは愛を証明しようと思う。』あらすじ(12月28日[木]放送)

彼女の誕生日に彼女の浮気が発覚し、スマホを盗み見たばっかりに逆に責められ、高額のプレゼントだけはしっかり持っていかれた挙句にフラれるという、悪夢のような失恋を経験したばかりの渡辺正樹(堀井新太)は、クライアントの永沢圭一(滝藤賢一)につい落ち込んだ顔を見せてしまう。「僕でよければ話を聞く」という永沢の言葉が嬉しく、早速その夜、二人は永沢指定のバーで会うことに。渡辺は永沢を待っている間、ナンパした女性といきなりキスまでしてしまうスゴ腕の男性に遭遇する。何を隠そう、その人物こそ、仕事の顔とはまるで別人の永沢だった!

永沢は『恋愛工学』のエキスパート。渡辺を『非モテコミット』と『フレンドシップ戦略』しか能がない、典型的な経験不足の非モテ男と診断し、さらに、モテ男になりたいという渡辺から「僕は女の子とセックスがしたいです!!」という切実なる本音を引っ張り出すと、その願いを100%叶えてやると約束。自ら手本を示しながら、渡辺にさまざまな恋愛テクノロジーを伝授していく!(ザテレビジョン)

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